フェアウェイウッドで球が上がらないチョロってしまうミスを防ぐ方法

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65のトシです。

ゴルフを始めて、わずか1年後にパープレーを達成しました。

そのスイングの作り方を教えています。

→ クリックしてパープレースイングの作り方を見る

どうも、トシです。

福岡の自宅からです。

今日は福岡にある久山カントリークラブに行ってきました。

スコアはパー70の74でした。

 

グリーンがやっぱり高麗で難しいというのが久山カントリークラブの特徴ですね。

けっこうてんやわんやしてしまいました(笑)

パー4の289ヤード若干打ち下ろしをワンオンするもイーグルパット外してOKバーディーでしたが、イーグル取りたかった・・・残念ですね。

まあ、でも久しぶりに雨の中のラウンドではなくてよかったです。

雑談はこのぐらいにして、今回もあなたのゴルフ上達に役立てていただければと思います。

というわけで、今回のテーマは【FW(フェアウェイウッド)で球を上げるためのコツ】として、動画を発見しましたのでシェアしておきたいと思います。

 

上手くフェアウェイウッドで球を上げる方法を参考までに

この動画のレッスン生の方はFWであおり打ちになって球をあげることができないということでその悩み解決のレッスンですね。

あなたもFWで球が上がらないとか、トップしてチョロってしまうなどで悩んでいるのでしたら参考になればと思います。

ただ、人によっては原因があおり打ちになっているから球が上がらないとか、それ以外にも問題点はありますが、いずれにしても球があがらないというのであれば動画の内容を意識してみるのもありかと思います。

修正後と修正前とでスイングを比較したときに特に変わった点というのは見つけにくいと思いますが、いずれもアウトサイドイン軌道でスイングしているということがありますので、あまりスイング軌道を参考にするのはよろしくないですね。

そして、クラブの入射角について解説されていますが、入射角を上から入れるためにマットの先の方をこするイメージでスイングするということを言われていますね。

これもよくありがちなレッスンですね。

僕の感覚として言うなら、実際にこのような意識というのはスイングするうえで必要ないです。

勝手にダウンブローでインパクトしてくれる入射角を作るということを目指された方がいいです。

ボールの先の芝を削るようにという意識で上からクラブを入れるということを意識してうまく行くという場合はなかなかないと僕は思います。

この意識だと上からボールを叩き潰しに行くことになってしまいがちなのでどうしても入射角がきつくなってダフリが出るという人も多いでしょう。

あなたがこのイメージでうまく打てるのであれば、問題ないですが、イメージでダメなら無理に取り入れて意識する必要はないです。

このようなレッスンというのはポイントポイントでシンプルに伝わるように解説されていたりもしますが、これらのことを意識してやってもうまくならないという人がほとんどです。

これがゴルフが難しいといわれる理由でもあると思うのですが、結局スイングというのはそんなに難しく考えることなく1つのことが(バックスイングからトップまでなど)正しくできるようになったら後は正しく動いてくれるというのがありますので、まずはそういった基本部分を意識するようにしてみてください。

バックスイングではしっかり肩の入った捻転のきいたバックスイングをするとかですね。

これらの基礎ができてないと、クラブの入射角がどうとか?

左へ振りぬくとか、そういったことって考える必要ないですからね。

というか考えたところで意味ないです。

スイングが難しくなるだけでしかないので。

動画レッスンを真に受けても上手くならない理由

フェアウェイウッドでチョロが出てしまう理由もそうですが、こういったミスを治すために動画レッスンを見て真似してやってみてもうまく行かないことがほとんどです。

なぜなら、そのポイントだけを修正しようとしてもゴルフスイングは動きの繋がりなのでグリップやアドレスやテークバックなどの初期動作が乱れているとなかなかその後の修正ポイントだけど意識してもうまく行かないようになっているからです。

そして、自分に合う動きというものがあります。

例えば、左目が効き目の人と、右目が効き目の人とでは、スイングの感覚も変わってきます。

右目が効き目の人が左目が効き目の人から教わっても感覚の違いが生まれやすく、うまく行かないことが出てくることが多いです。

ウェアウェイウッドでチョロが出るなら、「もっと顔を残してビハインド・ザ・ボールを意識して打った方がいいよ」とアドバイスする人もいますが、意識して顔を残して打っても治らない。

逆に顔を残してダメなら、もっと積極的に顔をリリースしてみようという発想に至る人はほとんどいないですね。

「顔を残すことだけを意識して、もっとインパクトでは強く顔を残した方がいいのかもしれない」などと考えるようになっていく人がほとんどです。

やってみてすぐにうまく行かなかったら他のことを試していくという柔軟性がゴルフには必要となります。

「いつかきっと続けていればできるようになる」というものでもないのです。

上手くいかない、ダメだと感じたらすぐに真逆の事を試してみるという柔軟性を持ってほしいです。

生徒
確かにそうですね。言われたことを長く続けているのにできないのであれば、その真逆の事をやってみるという事が新しい気づきを得ることにつながるような気がします。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。気づきを得るためにはあえて真逆の事を試してみるという勇気を持つことも大事なんですよ。

そうやって相反することをやっていると気づくことってたくさん出てきますからね。例えば、バックスイングで顎を右へ傾けながらバックスイングするのか、逆に顎を左へ傾けながらバックスイングをするのか、このような違いだけでも大きな変化を感じることができますからね。

「あ!オレにはこっちの方が合っている!」というように、新しい気づきになっていくわけです。

こうなると、巷の色々なレッスンに振り回されずに済むようになります。自分のスイングを作っていくためには何が必要で何が不要なのかなど情報の選び方も分かってくるのです。

フェアウェイウッドで球が吹き上がるなら

逆にウェアウェイウッドで球が吹きあがって風に負けてキャリーが出ないという人も多いですね。

もちろんヘッドスピードが速くシャフトが柔すぎて合っていないという場合もありますが、球がよく吹き上がってしまうという場合は、入射角がダウンブローになりすぎているという場合が多いです。

そんな人は、フェアウェイウッドがうまく打てるようになるポイントも読んでおいてください。

練習でできないことはコースでできませんからね。

練習の時からうまく打てるようになるための練習を重ねておくということをお勧めします。

頭で理解しようとしても難しいので、まずは練習でいろいろと試しながらドリルをやってみることもいいでしょう。

ダウンブローがきつすぎて球がふけてしまう人は、フェアウェイウッドでも深いディボットを作ってしまっている場合が多いでしょう。

こういう人は逆に思い切って下から入れるぐらいの気持ちを持ってソールが滑ってくれることを信じて打つ意識を持ってみてください。

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