100を叩かないマネジメント【安定して100切りを目指す方法】

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65のトシです。

ゴルフを始めて、わずか1年後にパープレーを達成しました。

そのスイングの作り方を教えています。

→ クリックしてパープレースイングの作り方を見る

迷走ゴルファー
どしても100以上叩いてしまうなぁ。

どうしたら100切りできるんだろう・・・

100切りのコツとかあったら知りたいなぁ。

今回はこのようなお悩みを解決する内容です。

この記事を読むことによって、以下のメリットが手に入ります。

・100を叩かないマネジメントが分かる

・100以上叩いてストレスのたまるゴルフから解放できる

・初心者ゴルファーでも100切り可能性が高まる

 

トシ(レッスンプロ)
今回は100を叩かないマネジメントなどをお伝えします。ベストスコア65の僕が100切りのコツをお伝えしますのでご期待ください。

 

100を叩かないマネジメント【100切りを安定させる方法】

ゴルフはコースマネジメントが大事です。

スコアを縮めるにはコースマネジメントを考えてプレーするということを実践する必要があります。

これは、100切りゴルファーに限らずの話ですね。

 

100切りは刻む意識を持てばOK

普通はコースマネジメントと聞くと何となく難しいという印象を持たれる人が多いと思います。

あなたも、コースマネジメントと聞くと、「なんか難しいことをしないといけないの?」って思うかもしれませんが、そうではないです。

難しく考える必要はありません。

結論言いますが、100切りを目指すなら常に刻む意識を持つことです。

 

簡単に難しく考えることのない2打目、3打目のマネジメントをご紹介します。

例えば、2打目、3打目でピンが見える状況だとします。

木の下に入ったなどボールをフェアウェイに出すだけの状況などの場合は適応できませんのでよろしくお願いします。

ピンを狙える2打目、3打目からやみくもにピンを狙っていくだけでなくて、考えて狙っていくことによって100切りは可能となっていきます。

 

あなたが100切りを目指しているという場合、パー4の2打目やパー5の3打目で無理やりピンを狙っていく(バーディーを取りに行く)ようなことはしなくていいです。

ボギーで上がることで十分と考えてみましょう。

そうすると無理にバーディーを狙っていくということを避けるようになります。

 

もちろん常にバーディーを狙っていける自信がついてからそのような攻めの姿勢でゴルフをした方が楽しいわけですが、まだ100切りを目指しているなどという場合はバーディーを狙っていく必要はないです。

 

100切りが目標ならパーよりもボギーを優先して考える

100切りを目標とするならパーよりもボギーを取ることを優先するようにしましょう。

例えばパー4で、2打目の状況に来たとします。

この後3打で上がることができればボギーが取れます。

2打目を含めて3打で上がればパーが取れます。

2打目を含めて3打で上がることを考えたらどうしてもピンを狙っていく気持ちが先にきてしまいます。

 

でも、100切りを目標とされるならこの2打目地点から残り4打で上がればボギーが取れるという考え方に変えるということです。

そうすることで、無理にピンを狙っていくということも考えなくなります。

刻むということも選択肢に入れることができるようになりますし、それが心の余裕にもつながります。

心の余裕が生まれることによって、大きなミスを減らすことができるというわけです。

 

ビギナーレベルのうちはまずは100切りを目標とされるゴルファーが多いです。

 

このように、100切りを目標とする場合は、無理にピンを狙わない考え方を持てば刻む選択を考えられるようになりますので、無理にピンと狙って大きなミス(チョロ、大ダフリ、OB)をするということがなくなっていきます。

トシ(レッスンプロ)
100切りを目標とするなら、コツコツ刻んでボギーでOKという考え方でゴルフしてみてください。ビギナーゴルファーはこれぐらいの気持ちがあると100切りに近づけます。

アプローチでザックリせずにスピンもかかるソールを使った打ち方

2015.01.06

 

100切りを狙うなら絶対に避けないといけないOB

2打目から4打で上がることを考えると絶対に避けないといけないのがOBです。

OBになってしまったら2打罰としてその場所から次は4打目になってしまいますので、2打目のOBだけは絶対に避ける必要があります。

 

安全な考え方を常に優先させる

100切りを目指すのであれば、安全策を常に考えながらのコース戦略がお勧めです。

例えば、2打目をOBにしないために、例えばピンまで150ヤードの距離を7番アイアンで打っていくことを決めたとします。

7番アイアンで芯をとらえたナイスショットでちょうど150ヤードの距離が出るのであれば、誰でもこのような状況で7番アイアンを選択しなくなると思います。

 

でも、グリーンの手間にバンカーがあった場合はどうなるか?

7番アイアンでフルショットして芯を食って150ヤードということですので、多少ダフったりトップした場合、グリーンの手前にバンカーがあったら、バンカーに入るリスクがあるということも言えます。

 

また、グリーンの左がせまくてOBゾーンになっていた場合、ひっかけたらすぐにOBになってしまうなどの状況だと150ヤードのフルショットで打つのはどうかという感じになりますよね。

なのでこれらの2つのリスクを考えてリスクを先に避ける考え方をするという事です。

 

例えば先ほどのようにグリーンの左サイドが狭くOBが近い場合は、グリーンの左側を避けて右側を狙うということです。

 

また、手前のバンカーに入れないために、短い番手を持ってバンカーの手前に刻むという考え方もできます。

状況に応じてこのように安全策を考えることを第一にすると100切りの可能性は高まります。

トシ(レッスンプロ)
100切りを目指す場合は、リスク回避しながらのゴルフがお勧めです。リスクに対して攻めのゴルフをしていきたいという場合は、ご自分のショットの実力がついてからにしたほうがいいです。高いレベルを目指してビギナーレベルから脱出したいという場合は、ゴルフのシングルになれる練習方法【ボールを打たずに自宅で上達できる】も読んでおいてください。

100切りが目標なら手打ち十分

スイングに関しては100切りレベルであれば、手打ちで十分です。

思い切って体を使ってスイングをしたいと考えるビギナーゴルファーは多いですが、100切りぐらいを目標に掲げているのであれば、腕の運動量が多いスイングでも十分に可能ですね。

例えば、手を返す、リストターン、フェースターンなどを意識して、体を止め気味で腕の運動量が多いスイングでラウンドします。

とにかく飛距離を望むことなく手前から手前からという考え方でグリーンに近づいていくという方法を意識すれば100切りレベルであれば可能だと思います。

 

ただ、将来的にレベルアップしたいという場合は、手打ちメインのスイングから抜け出る必要があります。

手打ちメインのスイングだとどうしても上達の頭打ちが来てしまいます。

 

具体的には90をなかなか切れないとか、80台がたまに出ても70台の壁が高くて苦しむとかですね。

案外ゴルフをはじめてすんなり100切りまでできても、そこから伸び悩むというゴルファーが多いです。

これは、手打ちメインで腕の運動量が多いスイングになっているということが原因となっている場合がほとんどですね。

 

個人的に本格的にゴルフが上手くなりたいと思うのであれば、まずは手打ちから抜け出ることを考える事をお勧めします。

俺は100切りあたりで十分だよ」というのであれば、そのまま手打ちメインの練習で十分でしょう。

これは、日本人のアマチュアゴルファーに多いスイングタイプになります。

今回の内容は以上になります。

僕の考えとしては、手打ちを頑張って練習しても時間とお金の無駄だと思います。

なぜ手打ちではダメだと言われるの?ゴルフが上手くなれない理由

2016.12.21

トシ(レッスンプロ)
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