【バーディーの取り方!】パー5は積極的にバーディーを狙いに行く必要がある

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65、プロゴルファーのトシです。

ゴルフを始めて、1年後にパープレーを達成しました。

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ゴルフレッスンプロ(トシ)です。

ふと思ったことを書きたいと思います。

パー5のホールであなたはバーディーを狙っていますか?

パー5はバーディーを取りに行くホールです。

バーディー奪取のチャンスホールです。

2打でグリーンまで届く可能性があるパー5はバーディーを取るための最大のチャンスだと思ってください。

 

とくに短いパー5の場合はバーディー狙いで行くことが大事ですね。

オレはバーディー狙いでゴルフをしたことなんてないよ

とにかくパーで上がれたらいいよ

このように考えてゴルフをされている方が多いですが、短いパー5なら積極的にバーディー狙いで行くことです。

またはあわよくばイーグルなんてこともあり得ますからね。

僕は、短いパー5ならマジでイーグル狙いに行く事よくあります。

生徒
パー5は必ずバーディーを狙っています!レギュラーティーからだと距離も短いパー5が多いので、バーディー狙いで間違いないですよね。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。レギュラーティーから回っているのであれば、パー5でも500ヤード以内のホールもたくさんあると思います。ぜひそういったホールはバーディー狙いで行きましょう。2オンも可能ですからね。

短いパー5は狙い目!バーディーホールにしよう

短いパー5ならできたらバーディーという感覚でプレーしていきましょう。

もちろんそう簡単にバーディーを取れるというわけではないですが、2打目がうまく乗ってくれれば2パットでバーディー。

乗らなかったとしてもグリーンの近くまで運ぶことができたら、そこから寄せワンでバーディーですからね。

グリーン周りからの寄せワンの確率を上げるために、アプローチで寄せワンを取れる人と取れない人の違いも読んでおいてください。

短いパー5には大きなチャンスがあることは確かですよね。

例えばドライバーの飛距離が250ヤードぐらいなら470ヤード前後、ドライバーが220ヤードくらいの飛距離なら420ヤード前後までという基準でバーディーを狙いに行くことができます。

フロントティーからプレーしたら1ラウンドで1~2つぐらいはチャンスがあると思います。

しかし、単純に届きさえすればチャンスというわけでもないです。

2打目が池越えだったり、OBのリスクがあったりする場合、ミスしたときのリスクが大きすぎますので、こういった場合はバーディー狙いをあきらめる気持ちを持つという事もスコアメイクには必要な事です。

でも短いパー5の場合はミスをしてもリカバリーがききます。

なので、バーディーを狙いやすいわけです。

 

状況判断しながらバーディーを狙う方法

たとえばグリーン周りに大きく深いバンカーがあったとします。

でも、これがパー4の場合2打目をバンカーに入れてしまったら出して2パットでボギーの可能性が濃厚ですけど、これがパー5なら2打目を入れてしまっても同じく出して2パットでもパーでおさまります。

なので少ないリスクでバーディーを狙っていくことができるわけです。

短いパー5のホールならあなたもこれから積極的にバーディーを狙っていくことをお勧めします。

短いパー5は2打目がグリーンに乗ったら2パットでもバーディーがとれるわけですけどグリーンに乗せることが絶対条件のような感じになりがちです。

でも、実際はグリーンに乗らなくても3打目がグリーン周りにありさえすればバーディーのチャンスが大きく残るわけです。

なので、必ず2オンしないといけないというわけではないということです。

むしろ2オンの可能性が下がったとしても外した場合にやさしいアプローチが残るような狙い方をすることによってバーディーを取れる可能性が高まります。

生徒
グリーン周りから3打目が打てるとバーディーの確率は上がりますよね。もしかしたらチップインイーグルだってありますからね。もう確実に4打で終わらせるという気持ちで短いパー5はティーグランドからマネジメントをしっかり考えています。
トシ(レッスンプロ)
素晴らしい意識ですね。ティーグラウンドからバーディーを狙うための戦略を立てるということは良いことですよね。何気なくティーショットを打っていくよりも狙ってバーディーを取りに行くことを考えてティーショットを打つとでは大きな違いですよね。

無理に2オンを狙いに行って、ガードバンカーにつかまるリスクも考えられるなら、そこはグリーンを外してもいいので安全なところを狙って攻めていくというのもありですね。

そうすることによって、無理することなくバーディーを取れる確率が上がるという事です。

バンカーに入っても高いリカバリー力があるならそこからパーを拾っていくこともできますが、基本的にバンカーに入れてしまったらほとんどの人がボギーで終わるか、それ以上叩いてしまうということもあるでしょう。

基本的にバンカーに入れてしまったらなかなかバーディーを取るのは難しくなりますので、まずはバンカーを避けることを頭に入れて攻めていくという選択肢を持つことをお勧めします。

バンカーを難なくクリアするための脱出方法に関してはバンカーから簡単に出す方法(砂を薄く取るコツ)を読んでおいてください。

パー5を2オンするショット力を身につけよう

これは女性ゴルファーには酷かもしれませんが、男性ゴルファーならパー5を2オンするショット力を身に着けてください。

いわゆる飛距離と方向性の両立が可能なスイングを身に着けるという意味です。

例えば500ヤードのパー5でもドライバーで300ヤード近く飛ばせば、セカンドの200ヤードちょっとは2オンの射程圏内という自信が持てるぐらいのショット力があるといいですよね。

こうなるとゴルフがかなり楽になります。

飛距離はなんだかんだないよりもあったほうがいいですからね。

飛ぶからと言っても曲がりまくるショットでは意味がないので、そこは方向性も殺さないスイングを身に着ける必要があります。

そこで、パー5を2オンさせるショット力を磨く方法として、おすすめの練習方法があります。

それは、ロングアイアンの苦手意識を克服するための方法とは?ティーアップを使った効果的な練習です。

ロングアイアンの精度を高めることによって、ロングホールに強くなれるからです。

長い番手に自信が持てないという場合は、さっそく実践してみてください。

 

今回はパー5攻略の考え方をお伝えしてきました。

こういった幅広いコース戦略を考えていくことで、短いパー5でバーディーが取れるようになるものですから、あなたも短いパー5のホールなど積極的にこれからバーディーを狙いに行ってくださいね。

そうすることで、ゴルフがより楽しくなると思いますよ^^

生徒
間違いなくロングゲームに強くなった方がスコアが縮まりますよね。ショートゲームの精度も大切ですが、ロングゲームの強味は譲れませんね。
トシ(レッスンプロ)
ショートゲームも大切ですが、ロングゲームが得意になると、余裕を持てるようになりますね。ロングゲームが苦手なアマチュアゴルファーは多いですからね。

スコアを作るのはショートゲームであるという考え方も間違いではないと思いますが、飛距離と方向性を両立できるショット力がないと毎回安定したスコアを出すことはできませんからね。飛距離と方向性を両立させるショットを身に着けたいという場合は、直接のレッスンをお勧めします。レッスンをご希望の場合は、福岡市ゴルフレッスンを読んでおいてください。

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この記事を書いた人

トシ(レッスンプロ)
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