飛ばしのバックスイングをつくる有効なドリルと正しい足の使い方

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65のトシです。

ゴルフを始めて、わずか1年後にパープレーを達成しました。

そのスイングの作り方を教えています。

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どうも、トシです。

今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。

では、今回のテーマは【体が硬くなっても大きなバックスイングで飛距離アップ】です。

 

体が硬くなってくるとバックスイングが小さくなってしまいます。

そうなると飛距離をロスしてしまいます。

これを防ぐためにフォロースルーからの素振りとかキャディバックにヘッドを押し当ててからスイングするなど、こういったドリルを取り入れていくことが効果的です。

 

年齢を重ねたシニア世代の方にとって、バックスイングというのは体の硬さとの戦いだと思います。

体が硬くなったら、当然バックスイングも小さくなってしまいます。

 

これを無理に力で大きくすると、今度はインパクトで必要な力が残っていないので、飛距離が伸びてくれません。

なので、まず考え方としては普段の生活から少しでも体が硬くならないように気を配るといいですね。

 

例えば、暴飲暴食などを避けて、できるだけ睡眠時間を増やすこと。

そしてラウンドの3日前からはできるだけ節制した生活をしたりです。

自分の体が若いときに比べて硬くなっているのを自覚して身体を硬くしないためのドリルなどを行うのもいいですね。

 

こうすることによって、体が硬まる確率を下げることができます。

 

肩を十分に回したときの感覚を体に植え付ける

まず、先ほどお伝えしましたように、体が硬くならないように、ドリルとしてフォロースルーからトップスイングまで巻き戻して行う素振りが効果的です。

アドレスの位置からいきなり振ると、肩の回転が浅くなってしまいます。

なので、フォロースルーから勢いをつけてトップまで持っていく。

 

そうすることによって、左肩が十分回りますので、捻転が深まります。

次に壁などにグリップエンドを押し当てます。

 

そこからグーっと体を回していきます。

これも肩の回転がよくなります。

 

そして、キャディバックなどにクラブヘッドを押し当てて、バックスイングの形を作ります。

シャフトがたわむほど力を入れて押し当ててみてください。

 

そして、今度はアドレスの位置に戻して、今度はキャディバックをどけて、何も障害物なしでバックスイングしてみてください。

 

そうすると、スッと、トップまで大きなバックスイングを取れるようになります。

あなたが体が硬くなってきて、体を思うように捻転できないという場合、このようなドリルを取り入れていただくことによって、大きく深い捻転のバックスイングを作ることができますので、

飛距離アップにつながります。

飛ばしのバックスイングを覚えるためにこういったドリルを積極的に行うことをおすすめします。

僕も体が硬い方なので、こういったドリルは時間を見つけて行っています。

 

特に寒い時期などは体が硬まりやすいので、ラウンド前にはこういったドリルを行って体を温めて柔軟性を高めるようにしています。

 

年齢を重ねて体が硬くなってきたという場合は、柔軟性を取り戻すために、ぜひこういったドリルを行ってみてください。

飛距離にもっとも直結する部分は、「体の柔軟性」です。

クラブを振り上げるとか、腕力とか、そういったものではなくて、体の柔軟性=捻転の深さ。

これが飛距離にもっとも直結する部分になりますので、ぜひ、あなたも飛距離アップを目指されるのであれば
体の柔軟性を取り戻すという意味でもまた、これから飛距離を伸ばしていこうと考えているならぜひ、柔軟な体を作るということに意識を向けていただけたらと思います。

飛距離が落ちてきたことを年齢のせいにするのは僕は嫌なので普段からこういった体の柔軟性に気を遣うようにしています。

また、僕はジムに通っていますので、ジムで体を捻じる動きのトレーニングなども取り入れているので、これから飛距離が落ちるどころかさらなる飛距離アップを目指しています。

 

積極的に右膝を伸ばしてバックスイング

体が硬い人はバックスイングで積極的に右膝を伸ばした方がいいです。

右膝を伸ばす動きを右のお尻を真後ろへ引くイメージがあるといいですね。

そして、この右お尻を真後ろへ引く動きに加えて、テークバックでクラブを低く長く引く癖を付けると簡単に捻じりのある再現性の高いバックスイングができるようになります。

体が硬いからもっと体を回そうなどと思って、バックスイングで腰を回そうとする人がいますが、腰は回すのではなくて、勝手にある程度回ってくれるものだと思ってください。

腰を回そうとすると肩との捻転差ができにくくなりますし、また腰の回し過ぎによるスエーを引き起こす可能性が高くなります。

こうなると再現性の高いバックスイングができなくなります。

バックスイングはいつも一定したリズムでシンプルに再現できるものでなければ意味がないと思います。

なので、腰を回すのではなくて勝手に腰が正しく回ってくれる動きを取り入れた方が簡単です。

それが、右膝を伸ばしながら右のお尻を真後ろへ引くという動作になります。

これで腰が正しく切りあがってくれるようになります。

トップでは左腰が低く右腰が高い状態になっているはずです。

生徒
腰は回すものだと意識していましたが、回すのではなく回る動きを取り入れる方が良いということですね。
トシ(レッスンプロ)
腰を回そうとすると周りすぎるという人が多いですね。周りすぎになると右膝の向きが後方へ向いてしまいやすいです。右のお尻を真後ろへ引くようにするとある程度右膝も伸びながら腰を綺麗にターンさせることができます。感覚としては腰が切りあがっている感じになります。バックスイングで右ヒザ伸ばすとスエーする癖はお尻の動きで直るも読んでおいてください。

 

腰を正しく回すには足の使い方が大事

腰を正しく回すためには腰に意識を向けるのではなくて、脚の使い方に意識を向けることが大事です。

とくに膝ですね。

膝を回すという感覚ではなくて、膝の入れ替えという感覚があるといいですね。

バックスイングでは右膝を伸ばすことによって、左膝が前に出てくれます。

自然と腰はある程度回転してくれます。

自分で腰を回そうとする必要はありません。

勝手に腰が回る足の動きを覚えるだけでいいのです。

そして、右のお尻を真後ろへ引くようにすると腰の回りすぎを治すことができます。

切り返しからインサイドにクラブを下ろす意識が強すぎて、バックスイングで腰を回し過ぎるという人をよく見かけます。

腰を回し過ぎてしまうときついインサイドから下りてしまいやすいので、インサイドアウトのヘッド軌道が強くなってアイアンでダフリやすいというデメリットが発生しやすいので気を付けましょう。

インサイドアウトに振るためにバックスイングで腰を回し過ぎるという人は後方からスイングを撮影すればすぐに確認できると思います。

下半身の動かし方はスイングの土台になりますのでとても重要です。

下半身が上手に使えるようになると上半身の使い方も整ってくる場合がよくあります。

ゴルフスイングを回転するイメージがあまりにも強いとバックスイングで体を回し過ぎてオーバースイングになるということもありがちですからね。

飛ばしのバックスイングは腰を回すのではなく、勝手に回る足の使い方をする必要があるという事です。

下半身の動きに合わせて、クラブの動かし方も整えましょう。

バックスイングでクラブは上げるのではなく上がっていくが正解も読んでおいてください。

 

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