ドライバーで250ヤード飛ばしたい人必見!【年齢はさほど関係ない】

ゴルフレッスンプロ(トシ)です。

今回のテーマは【250ヤード飛ばすために年齢は関係ない】という話をします。

悩むおじさん
球が飛ばなくなったなぁ~。どうしたらもっと飛ばせるんだろう?

250ヤードは飛ばしたいなぁ~。やっぱりスイングが良くないからかなぁ~・・・年齢のせいにはしたくないんだけど・・・

もしかしたら、あなたもこのように悩んでいるのではないでしょうか?

250ヤード飛ばしたい!と思うゴルファーは多いですよね。

 

結論から言いますと、飛距離に年齢というのはほとんど関係ないと思います。

僕の知っている73歳のクラチャンの方は270ヤード以上飛ばします。

体格小さいですよ。

身長165センチあるかないかぐらいです。

現代のドライバーは昔と違って、チタン素材で昔のパーシモンとは違い、ヘッド体積も大きくなっています。

また、それに伴ってカーボンシャフトも長くなっています。

なので、クラブが長くなることによって当然遠心力というのは増します。

そしてヘッドスピードも上がります。

 

さらにボールも反発力の大きい3ピース、4ピースが主流になっています。

要は言ってしまえば、テクニックうんぬんよりもボールを遠くへ飛ばせる時代になったという事です。

 

なので、この効果は50歳以上とか60歳以上のシニアの方にとって大きな効果をもたらします。

つまり、そもそも飛ばせる道具なのでそれをいかに使うか?

これが全てなんです。

要はクラブを正しく振ることができたら、年齢に関係なく間違いなく飛距離を出すことができます。

 

飛ばすためには柔軟性を高める

若いころと比べると体は硬くなってくる50代、60代だと思いますが、ストレッチをすることによって体の柔軟性を戻すことができやすくなります。

バックスイングで深く捻転することができれば、しっかりとクラブが上がっていきます。

あとは、正しい重心移動が行われて、同時に正しいスイングプレーン上でクラブを動かすだけです。

自分の飛距離に対して納得がいかないという人は、自分にあっていないドライバーを使っているか、クラブをスイングプレーンで正確に動かせていないということが言えます。

本来ドライバーが持っているエネルギーをロスすることなく使えれば、250ヤードの飛距離は難しくありません。

今よりももっと飛ばしたいと思うのであれば、まずはご自分のスイングをもう一度基礎から振り返ってみましょう

これは遠回りのように感じるかもしれませんが、自分のスイングを見つめ直すという事は大切なことです。

決して遠回りなどではないです。

自分のスイングを見直すことで、思わぬ間違いに気づいた後、それを矯正して常時250ヤード以上の飛距離を出せるようになるということはよくある話です。

ボディターンのインサイドイン軌道に近いスイングができれば、250ヤードドライブは難しくありません。

そもそもボディターンで打てているのかすら分からないという場合は、ボディターンの体打ちで再現性の高いスイングを作れる考え方と着眼点を読んでおいてください。

それでは、250ヤードドライブを可能とするドライバー選びのコツをお伝えします。

 

250ヤード飛ばすドライバーの選び方

飛距離を最大に伸ばすためには、自分に合ったドライバーを見つける必要があります。

なので、お伝えすることをドライバー選びの時に役立ててください。

構えた時のヘッドの位置を気にしよう

ドライバーを選ぶときに大切なポイントとして、ヘッドをきちんと地面に置くことです。

できたらティアップしたボールの横にヘッドをセットしてみましょう。

構えたときにヘッドは視界に入ります。

そのヘッドから受ける印象というのがあります。

フェースが自分の狙った方向を向いているかチェックして、ボールをヒットするポイントのまっすぐ後方線上に最もボリュームがある形ならパワーロスを抑えることができます。

振り遅れない長いシャフトを選ぶ

次にクラブの長さです。

振り遅れないことを条件に最も長いシャフトを選択してください。

それに合わせてシャフトのフレックスを決めます。

柔らかめのシャフトから試していきます。

しなりが感じられないような硬さの1つ前のフレックスを選択するといいですよ。

このように、ヘッドやシャフトのスペックをまずは1つずつチェックしていくわけです。

そして、自分にとって最も合っているモデルを選ぶことが大事。

まっすぐ遠くへ飛ばすための第一歩となります。

バックフェースのどこが最も膨らんでいるかをチェック

ボールをヒットするポイントと、バックフェースで最も膨らんでいる部分がまっすぐ同一線上にあるのが望ましいです。

バックフェースのトゥ寄りが膨らんでいると、トゥ側でヒットしやすくなります。

逆にヒール寄りが膨らんでいるとヒール側でヒットしやすくなります。

スイングテンポも考えて選ぶ

クラブをゆっくりと振る人は長めのシャフトが合いやすいです。

逆に、テンポが速いせっかちな人は短めが合いやすいです。

年齢を重ねてパワーが落ちると、クラブをゆっくりと振るようになる方が多いので、長めにした方が合うという人は多いですね。

ゴルフの場合は野球のホームランとは違って、飛ばしは方向性も問われます。

そこで最初にしておきたいのが自分に合ったドライバーを選ぶということ。

これも飛ばすために1つの選択肢として欠かせないポイントだと思ってくださいね。

これらのポイントを守っていただければ、250ヤードドライブが現実味をおびてくると思います。

記事の冒頭でご紹介しましたが、実際に僕がよく一緒にラウンドしている73歳のクラチャンの方は体も大きくありませんが、クラブをうまく使いこなして飛ばしています。

もちろん理にかなったスイングをされているという事が前提にありますが、「まだまだ若い者には負けられんぞ!」と、いつも口にしています。

平気な顔で250ヤードは飛ばしていますよ。

 

今回の内容は以上になります。

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