7番アイアンでしっかりグリーンをとらえるショットを打つコツ!パーオンしない人は必見!

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65のトシです。

ゴルフを始めて、わずか1年後にパープレーを達成しました。

そのスイングの作り方を教えています。

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どうもトシです。

福岡の自宅からです。

今回は7番アイアンでグリーンに乗せたい場合のコツについてお伝えしていきます。

ドライバーがうまくいってもあまりパーオンしないという場合は参考にしてください。

ドライバーで230ヤードや240ヤードぐらい打てるようになったらセカンドショットを考えるようにしてください。

もちろん女性と男性では飛距離に差が出ます。

男性の場合は、とりあえずは250ヤード以上、女性の場合は220ヤード以上を目標にしましょう。

生徒
ドライバーで200ヤードを超えるショットも出るようになってきました。もう一息ですね。もっと飛距離が出てくれたらセカンドが楽になりますよね。赤ティーからではなく白ティーから回れるようにしたいです。
トシ(レッスンプロ)
間違いないですね。赤ティーからではなく白ティーから回れるようになったら、また1つゴルフを楽しめるようになるでしょう。距離が出るようになるとゴルフは楽しくなりますよね。

それでは、内容に入っていきます。

アドレスでは首の付け根から背骨にかけて多少のハリを感じる

まずはアドレスの形ですが、よくアドレスが猫背になっている方がいます。

猫背でも良くてあまりにも背中を反りすぎてしまうというのはよくないのですが、あまりに猫背になるというのもちょっと微妙ですよね。

年配の方に多いのですが、あまりに猫背になるという場合もあって仕方ないことだとは思いますが、できれば猫背になり過ぎないという事を考慮しましょう。

首の付け根から背骨にかけて多少ハリを感じるぐらいのアドレスを心がけましょう。

アドレスで猫背になっていないかをチェックするために、構えたときに胸を開く感じで首の付け根から背骨に多少ハリをもたせます。

猫背になっている人はこのハリがないため、しっかりしたバランスのアドレスを取りづらくなります。

なので、しっかりしたバランスの取れたアドレスを考えて、首の付け根から背中にかけてのハリを意識してみてください。

 

必ずしも猫背が悪いというわけではありません。むしろ背筋をピーンと伸ばし過ぎるという方が腰に負担がかかりますので、それなら猫背の方がまだ良いです。年配の方で背筋を伸ばすことが腰に負担がかかり辛いというのであれば、猫背で構いません。

生徒
猫背になるアドレスは必ずしも悪いというわけではないのですね。背筋をピーンと伸ばすことが正しいアドレスだと思っていました。
トシ(レッスンプロ)
背筋をピーンと伸ばすことで腰に負担がかかりゴルフ生命を脅かす腰の怪我に繋がりやすいですからね。僕も背筋をピーンと伸ばすアドレスをしていた頃はよく冬場になるとぎっくり腰になっていました。もちろんトレーニングなどをして改善していったわけですが、アドレスの背筋をピーンと伸ばすという動きは絶対にやめた方がいいと思います。

バックスイングでコックを入れる

アイアンではバックスイングでコックを入れましょう。

バックスイングして腕が地面と平行のポジションに来た時にはコックが入り、腕とクラブで作られる角度が90度ぐらいコックを入れてください。

コックを入れることによって、クラブの入射角をダウンスイングでキープしやすくなります。

なので、ダウンブローでのインパクトが可能となります。

ノーコックでアイアンをバックスイングしているという方はコックを入れることを意識してみてください。

また、コックを使うことによってシャフトのしなりであったり、遠心力であったりを最大限に使いやすくなります。

そうすることによってヘッドスピードも上がりやすくなりますので、結果的に飛ばしやすくなるわけです。

なのでバックスイング中はしっかりとコックを使ってタメをキープしたままバックスイングしていくことが大事です。

そうするとダウンスイングでタメをキープしやすくなります。

これが、良いスイングの条件になります。

タメを作るからと言っても、ダウンスイングでさらに手首をコックしてグリップエンドを地面に突き刺すように下ろすわけではないです。

よく勘違いしている方の多くにグリップエンドを地面に突き刺すようにしてダウンスイングすると思っている方も多いですが、これでは切り返しのクラブの動きがスティープになりやすいので、インパクトの再現性が落ちてしまいます。スティープなダウンスイングとシャローなダウンスイングの違いについては、バックスイングでクラブを立てる方法!クラブが寝る原因と切り返しのシャローイングの重要性を読んでおいてください。

 

インパクトは小文字のyを意識

インパクトではクラブと腕の関係性が小文字のyのようにハンドファーストでボールをとらえます。

コックのほどきが早い人はインパクトが大文字のYになってしまいます。

つまり横から払う打ち方になる。

もしくはボールをすくい上げるような打ち方になるということです。

理想は左腕とシャフトが一直線上になって小文字のyの形でインパクトすることが大事です。

これができたらハンドファーストでボールの先の芝に対してしっかりとヘッドを押し込んでいく長いインパクトゾーンを作ることができます。

下からあおるようにボールだけを払い打ちするのではなくて、しっかりと分厚いインパクトを作ることで低く振りぬいていくことができます。

これがアイアンをうまく打つためのコツになります。

アイアンをうまく打ちこなすことができないという場合は、参考にしてください。

ただ、ボールの先の芝を削るように意識すると、ほとんどの人が上から鋭角にクラブを打ち込んでしまいやすくなります。

ダウンブローに打つからと言ってもクラブヘッドをボールに対して上から入れてボールの先に最下点が来るようにイメージするわけではないのです。あくまで勝手にそうなるということです。上から打ち込もうとするほど、リーディングエッジが地面に突き刺さってフォローの抜けが悪くなります。上から入れようとしても余計にダフってしまったり、上から入れようとしてスイング軌道がアウトサイドインのきついダウンブローになって地面をほじくり返すようなディボットができているという場合も多いですね。アイアンでダフリが出るという人は、ゴルフ手首の使い方でタメができダフリがなくなり飛距離も伸びるも読んでおいてください。

 

アイアンでグリーンをとらえるショットを打つためのまとめ

アドレスするときに肩回りが丸くなって猫背になっている場合、前傾角度をしっかりとってあげて、あとはクラブをしっかりとライ合わせて構えるために多少手元を下に下げることによってハリのあるアドレスが完成します。

これはアイアンショットを打つための準備の基本になります。

なので、あまりにも猫背になっている場合はこのアドレスを心がけてください。

次にバックスイングでしっかりとコックを入れるという事です。

バックスイングでは左手の親指の方向にコックを入れます。

こうすることによってきれいなオンプレーンのトップができます。

そして、ノーコックでバックスイングを上げていく人に多いのがインパクトの形が大文字のYになっているということ。

こうなると、どうしてもボールに対して厚いインパクトができません。

なので、インパクトの形は小文字のyを意識しましょう。

左腕とシャフトがある程度一直線上になるインパクトの形を作りましょう。

これらができるようになると7番アイアンでしっかりグリーンをとらえていけるショットを打てるようになります。

ダウンブローでインパクトできるようになるとインパクトの感覚が今までにない芯までしっかり当たっている感覚が出てきます。

これは7番アイアンに限らずゴルフのすべてのスイングに言えることでもあるのでこの感覚を早く身に着けるとゴルフの上達の近道になりますよ。

というわけで、今回は以上になります。

 

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僕がゴルフを始めて半年でスコア82をマークしたスイングのキモの部分をお伝えしていますのでお楽しみに。

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