友人に飛距離で負けたくないと思って30ヤード飛距離アップに成功

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65、プロゴルファーのトシです。

ゴルフを始めて、1年後にパープレーを達成しました。

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迷走ゴルファー
飛距離で周りに負けたくないなぁ。

同伴者にいつもドライバーで置いて行かれるのはごめんだ。。。。

どうすれば飛距離が出るようになるのかなぁ?

ティーショットで同伴者を置いてけぼりにしてみたい。

 

今回はこのようなお悩みがある場合、参考になると思います。

この記事を読むことによって以下のメリットが手に入ります。

・同伴者を飛距離で置いていくことができるきかっけを掴める

・ティーショットの飛距離アップが期待できる

・飛ばないと思われる屈辱から解放できる

トシ(レッスンプロ)
毎回同伴者にオーバードライブされるとなると悔しいですよね。飛距離は正義です(笑)今回は、ベストスコア65の僕がメルマガ読者の朝永さんからいただいた内容をシェアして飛距離アップに役立つ情報をお伝えしますので参考にされてみてください。

あなたの飛距離アップに役立つと思いますのでシェアしたいと思います。

 

低弾道で球の直進性が上がり飛距離アップした

「今まで飛ばなかったことが嘘のようです!低い打ち出しからホップする弾道で30ヤード飛距離がアップ」

朝永 隆さん 神奈川県 38歳 会社員

ゴルフ歴 2年 平均スコア100前後

実践前の悩み

朝永さん(画像はイメージです)

2014年春先から友人を誘ってゴルフを始める。

ゴルフが楽しくて近所の練習場を転々としながら多いときは日に1000球近く打っていました。

7番アイアンでたくさん打ち込みました。

練習場では150ヤードの看板めがけて友人と勝負などして楽しんでいました。

「5球打った内、看板に近い方が勝ち」といったルールでジュースを賭けたりして遊んでいました。

それから1年ぐらい経過して、同じ時期にゴルフを始めた友人がドライバーで300ヤード近く飛ばすようになりました。

私は飛んで240ヤードぐらいで飛距離で全く勝たせてもらえないのが悔しくて飛ばす方法を探していました。

ドラコンのようにオーバースイングで飛ばすのではなく、PGAの選手のようにきれいなスイングで飛ばせれば最高だと思っていました。

そこで、パープレースイングマスターガイドへ行きつきました。

 

購入した決めてと実践した結果

朝永さん(画像はイメージです)

飛ばすだけでOBになるようでは意味がないと思っていました。

そして球を曲げたくないという思いが強かったので、パープレスイングマスターガイドなら飛んで曲がらない球が打てると言われてましたので、これに賭けてみようと思い購入しました。

 

実践前に比べて飛距離が30ヤードアップしました。

今は260~270をコンスタントに飛ばせるようになりました。

300までもう一息というところまで来ていると思います。

友人は300ヤード近く飛ぶときもありますが、曲げることもよくあって右にふけあがっていく球がよく出ていますが、私は安定して曲げずに飛ばせるようになりました。

実践初日でフォロースルーが大きく振れるようになりました。

すぐに飛距離が伸びたのが分かりました。

弾道が変わりました。

打ち出しの低い角度から途中で球がホップするようになりました。

自宅の近くにあるシュミレーションゴルフに行って飛距離を計っていると260ヤード、270ヤードあたりは簡単に出せるようになりました。

球の方向性は実践から3回目の練習ぐらいからまとまるようになりました。

1回の練習で球数200ぐらい打ち込みをしています。

もう一息で300ヤード出そうな気がします。

アイアンはいままでより1番手以上飛ぶようになりました。

これからも練習は引き続き継続していこうと思います。

素晴らしい教材を紹介していただきありがとうございました。

 

友人に飛距離で負けたくない想いから飛距離アップに成功

朝永さんはゴルフを同時期に始めた友人さんに負けたくないという思いから僕のパープレースイング完全マスターガイドを手にして30ヤード飛距離を伸ばすことに成功されました。

こういったご報告はとても嬉しく思います。

 

スイング診断も何度かさせていただいて修正点を具体的に動画でお伝えさせていただいていました。

こういったスイング診断はけっこうyoutubeの方に動画を上げているので、ご自分と症状が似ている場合は参考にしていただけたら幸いです。

 

飛距離が出るカラクリとは?

そもそも、朝永さんのように飛距離アップしながら方向性も失わないスイングを作ろうと思うのであれば、いつもお伝えしていますが、手先や腕の運動量が少ないスイングを作ることをお勧めします。

これは、いわゆる世界標準のボディターン系のスイングの事です。

 

腕を思い切り強く振って飛距離アップできたとしても、タイミングの良し悪しによって方向性を失いやすくなりますので、練習場では良くてもコースになると方向性が安定しなかったり、またプレッシャーのかかるショットになると大きく曲げたりという事も増えやすくなるため、飛ばしながら方向性も安定させるというスイングつくりをお勧めします。

そして、飛距離が出る具体的なカラクリですが、ボディターン系のスイングでは基本的に手を返さないためにタメを強く作ることができるので結果的に飛距離が出るようになるのです。

 

よく「腕を振らない意識でそんなヘッドスピードが出るものですか?」という事を聞かれることがあるのですが、正しくはインパクト付近で腕を返さないことによって、一気にフィニッシュまで体を回していくことができるのでそれに引っ張られてヘッドスピードが出るという結果になります。

もちろんやみくもに体を回転させれば良いというわけではないですが、ボディの動かし方が理解できると腕を頑張って振る必要がないということに気づくことができます。

 

例えば、インパクトまで腕を一切振らずにボディの動きだけで戻してくるなどの練習を行っていると、その感覚を掴みやすくなります。

具体的には、ゴルフは腕を振らない意識が必要【インパクトまでのヘッドの戻し方】を読んでおいてください。

生徒
体を回転させながらサイドベンドを入れるという重要事項を忘れてはいけませんね。これがボディターンに必要な体幹の動きになりますよね。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。腕を振らずにインパクトまで行く感覚を掴むためには、回転に加えてサイドベンドを入れる必要がありますね。

 

ゴルフの飛距離アップにおすすめの筋トレ

スイングの再現性も大事ですが、飛距離アップを期待するなら筋トレもお勧めです。

 

筋トレは腕や肩回りなどの上半身や背筋などもお勧めですが、まずはワイドスクワットを行って下半身を鍛えることをお勧めします。

ワイドスクワットを行う事によって内転筋群を鍛えることができますので、スイングの土台となる下半身を安定させるという効果に加えて、地面からの反発エネルギーを発揮しやすくなるのです。

 

よく地面反力などと聞いたことがあると思いますが、まさに地面反力を使ったスイングで飛距離を出すにはワイドスクワットがお勧めです。

しっかりとスイングに使える内転筋を鍛えましょう。

 

そうすることによって、飛距離アップを実感できます。

実際に僕自身もワイドスクワットにより内転筋群が鍛えられて飛距離アップしたという経験があるので間違いありません。

 

しかし、ワイドスクワットによって内転筋を鍛えてもそれをスイングに活かせないと意味がありません。

なので、下半身の使い方として、とても重要な事をお伝えしているゴルフは内股で上手くなる【内転筋を使ったスイングが飛距離アップのカギ】を読んでおいてください。

生徒
ワイドスクワットやってみます。飛距離アップのために地面反力をもっと使えるようになりたいと思っていたところです。
トシ(レッスンプロ)
飛ばしにお勧めの下半身の筋力アップはワイドスクワットです。ぜひ実践されてみてください。

この記事を書いた人

トシ(レッスンプロ)
ベストスコア65、ドライバーは当たり前に300ヤードを飛ばします。

プロゴルファーのトシです。

詳しいプロフィールはこちら

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