ヘッド軌道を変えただけで270ヤード越えショット!

こんばんは.

トシです。

福岡の自宅からです。

先日も飛距離アップできたという嬉しいご報告メールをいただきましたのでご紹介いたします。

あなたの飛距離アップのためにも参考にしていただけたらと思います。

メルマガ読者さんからいただいた内容

 

清水さん

いつもメール頼りにしてます。
先日もメールいたしました清水と申します。
何通か前に、ダウンスイングでは、バックスイングの時のスイングプレーンの下を通して・・・・
というのがあったかと思いますが、このスイングで今まで悩んでたトウでヒットする症状が治りました。

今までは、バックスイングのスイングプレーンに沿って振り下ろしてましたが、この症状は治らず、仕方なくインパクトで少しヒール寄りでヒットするようなスイングをしてました。

ドライバーでもほとんどスライスすることがなくなったのですが、時々左に引っ掛けて、さら にフックする当たりが出てました。

お陰様でこのスイングに変えたら、ドライバーの平均飛距離が250Yになり、かなり芯を食ったときは270Y超えなんていうのも出るようになりました。

ちょっと前にもスイングを直し、270Y飛んだとメールしましたが、時々スライスやチーピンが出ていたのですが、このスイングにして殆ど出なくなり、そのお陰で飛距離が安定してきました。

なにより、打つ前のスライス チーピンの不安がなくなったのは大きな成果です。
まぁ、ドライバーをテーラーメイドのSLDR S 11度に変えたのもありますが(笑)
インサイドに上げてるのになぜだろうとずっと考えていま したが、そういうことだったんですね?

最初は、右にプッシュぎみに飛んでいくので、あっ!っていう感じでしたが、インパクトで、軽く引っ掛けるようにしている右の人差し指に少し力を入れる感じにしたら、軽いドローになりましたが、これでいいのでしょうか?

また、アイアンもアプローチもスイングプレーンの下を通すこの感じでスイングすると、かなりミート率が良くなって、距離感が出しやすくなりました。取り敢えずお礼まで・・・・・・・・

 

回答

トシ(レッスンプロ)

お世話になります。
トシです。

飛距離アップおめでとうございます。
270ヤード!

素晴らしいですね。
バックスイングのヘッドの軌道よりもダウンスイングでは、そのヘッド軌道の下を通すようにスイングするとインサイドアタックできますので、球もつかまっていきます。

バックスイングでクラブヘッドをインサイドに引っ張りこんでしまったら、トップでフトコロが潰れて外からクラブが下りてくるという事を実感されていると思います。

右の人差し指で引っ掛けるようにするという感覚は僕にはありませんが、すくい打ちになっていないのであればOKですよ。

基本的にすくい打ちになるいわゆるフリップする動作が入るのは右手が悪さをしている時なんです。

左腕でスイングをリードしているのに途中で右手に悪さが入るとフリップしてインパクトが詰まってしまいやすくなります。

フリップしてすくい打ちの癖が強い場合は左手首が甲側に折れているため、右手がどうしても手のひら側に折れてしまいます。

手首を走らせてボールを打ちに行きたくなる気持ちがある人は、ほぼフリップしていると思って間違いないでしょう。

もちろん結果的にすくい打ちでなければ大丈夫ですよ。

左手の甲で地面をこするぐらいのつもりでインパクトに向かってくるといいですね。

そうすることによって、掌屈を保つことができますので、ハンドファーストに打てるようになってくるのです。

また、左脇も無理に閉めようとしなくなりますので、左肩も上に吊り上がっていかずに長いインパクトゾーンを作ることができるようになりますよ。

 

バックスイングのクラブの動きが変わったことが良い方向へ

いつもお伝えしていますように、バックスイングでクラブヘッドをインサイドへ引っ張り込まないという感覚が分かっていただけているようでなによりです。

バックスイングでクラブヘッドをインサイドへ引っ張り込んでしまう人がとても多いです。

ダウンスイングをインサイドから意識されるのはいいですが、バックスイングまでインサイドへ上げてしまっていてはだめですね。

バックスイングをインサイドへ上げてしまうと、ダウンスイングでアウトサイドから下りてしまいやすくなります。
いわゆるカット軌道のスイングになりやすいですからね。

この点を理解されるためにも、壁の前にお尻を10~30センチ程度離してアドレスしてサンドウェッジでいいので、はじめは壁にクラブが当たらないようにバックスイングを練習することです。

今までクラブヘッドが寝て上がっていたとか、クラブをインサイドへ引っ張り込んでいたという場合は、バックスイングの途中で壁にクラブが当たりますのですぐに分かります。

また、左手首を甲側に折る動きでバックスイングしている場合も、フェースが開いてクラブヘッドがインサイドに入りますので、壁に当たりやすくなります。

壁に当たらないようにバックスイングの練習をするだけでもクラブを立てるという感覚が分かると思います。

ぜひ、練習の1つとして取り入れてみてくださいね^^

クラブが立ててあげるようになると切り返しからクラブをシャローに入れてきやすくなりますしね。

ダウンスイングでスティープにクラブが立って降りてきてしまうという場合は、バックスイングの動きを変える必要があります。

バックスイングでクラブを立てる方法!クラブが寝る原因と切り返しのシャローイングの重要性も読んでおいてください。

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正しいインパクトのイメージや当て方をご教授しますよ。

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