スイング相談(トップからの自然落下について)

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65、プロゴルファーのトシです。

ゴルフを始めて、1年後にパープレーを達成しました。

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今回もスイング相談でメールをいただきましたのでサイトでシェアしておきます。

トップからの自然落下に関するご相談となります。

メルマガ読者さんからご質問メールをいただきましたのでサイトでシェアしておきますね。

生徒
切り返しの自然落下の動きに関しては色々な理論が合って混乱しそうです。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。良くも悪くもいろいろな理論があってそれらに振り回されないようにしたいですね。

メルアが読者さんからのご相談(自然落下について)

==ご質問内容==

初めまして36歳男性、ゴルフ歴7年、練習は1日1時間程度ですが、週5、6は確保できる環境であります。

早速ですが、本題に入らせていただきます。

私はゴルフを始めて半年ほどとそれから1年ほど経過した時の計2回、練習にてトップから自然に腕が降りてくる体験をしました。

それ以降何年もその感覚を取り戻したく練習していますが出来ないまま今に至ります。どうしても、その感覚を取り戻したいのです。

ネットにて自然落下のサイトも片っ端から閲覧しており、そんな時にこのメルマガの存在を知り相談させていただきました。

アドバイスの参考になるかはわかりませんが、当時の記憶を可能な限り書かせていただきます。
腕が自然落下した体験は2回ありますがスウィングの感覚は2回とも全く違います。

1度目

アドレス時に右脇にグローブを挟んでスウィング練習していた

クラブの上げ方は右手でコップの水を飲む時に手前に傾けるような動きだった

スウィングを後方から見た時トップをむかえる直前で左腕、クラブ、右太腿のラインが平行であった 8i

スウィングを後方から見た時、トップではクラブのヘッドは手と重なるような位置にあった 8i

トップでは、左脛の外側をターゲット方向にぶつけるだけで腕が地面と平行になるまで自然落下してきた

スウィングを後方から見た時、トップからインパクトまでの間お尻の位置は回転するだけで前後左右のズレは全くなかった

腕と一緒に自然落下してきたクラブはボールに向かってどんどん加速していきボールに接触後に前のターフを削る長さを手の押さえ込みで調整できてそれが飛距離の調整でもあった。ターフを長く削れば削るほど飛距離は伸びていった

自然落下中に体全体ごとボールに引き寄せられていった、バランスをとるため頭をボールと反対方向に引っ張っていた。頭は残すのではなく、残ってしまうという感覚だった

2度目

アドレスから左手首のコックのみでクラブをあげた瞬間に体の全ての動きを止めた、唯一体の右脇腹の内部あたりだけは動かし続けた。この時実際は腕も動いていた

体全体の動きは静止してもクラブは惰性で動きクラブと右脇腹あたりだけが動き続け、クラブは自然落下していた。

これが今私が記憶している全てであります。

ほとんどが感覚的なものでありまた、説明、文面も乱筆乱文でもあるため理解が難しいと思います。

少しでもアドバイスをいただけたらとの思いで多くを書かせていただきました。何か分かることがあればどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

==ここまで==

このように細かくご相談していただきました。

 

ご質問に関するご回答

==ご回答==

トシ(レッスンプロ)

お世話になります。
トシです。
自然落下という感覚を取り戻したいということでしょうか?

トップから自然落下というのは右肘が地面を指して下りてきます。

下半身リードでダウンスイングをスタートさせることで、自然と手元は右腰あたりまで下りてきます。
仮にトップで手元(グリップ)を静止して下半身から切り返してみると分かると思いますが、まず右肘が絞り込まれてくるように右手のヒラが空を向いて下りてきます。
そしてだいたい右腰あたりに手元が下りてきてから、クラブを振るという感覚になります。
僕の場合はこんな感覚ですが、まず自然落下というのは切り返しから上半身は何もせずに下半身でリードしてくると自然と右手のヒラが空を向いて下りてきます。

この時フェース面は斜め上を向いています。
このようにダウンスイングの初期段階ではクラブは寝て入ります。
よくクラブがを立てなさいということを言われますが、ダウンスイングの初期段階ではクラブは寝て入り、自然落下で手元が右腰あたりにきながら体の回転がありますので、手首を返すことなくそのままインパクトしていけます。

この時に、右手首は甲側、左手首は手のひら側に折れているように意識すると、勝手にフェースを閉じる動きが入りますので、そのまま体を回していけばインパクトでフェースがスクエアに戻ることが分かります。

そして、手元が低いインパクトができると球を押していくことができますので、インパクトゾーンが長くなり球を掴まえていきます。

ダウンスイングからインパクトを細かくご説明するとこういう事です。

でも、スイングは一瞬なのでこのような動きをイメージしてもなかなかうまくいきません。

なので、まずは自然落下を気にされる前にどういったミスショットが出ているのかを教えていただけたらと幸いです。

自然落下を逆に意識することによって、おかしな動きになっているということも考えられます。

それでは引き続きよろしくお願いいたします。

ゴルフレッスンプロ(トシ)

==ここまで==

自然落下の意識は必要ない

個人的に思う所ですが、クラブを自然落下させるために意識することは下半身を効率よく動かすことだけです。

トップから手元を真下に下ろしてくるとか、そういった意識は必要ないです。

下半身を効率よく動かすことができれば、自然と手元は下りてきてくれますし、クラブもシャローに寝てくれるものです。

まず、下半身の動きを気にしてみましょう。

下半身がどう動いているのか?

切り返しからの下半身リードのコツは切り返しの初期動作は右ヒザからゆっくりスタートを読んでおいてください。

スイングの基本は下半身の使いかたを覚えることが先だと思います。

それから上半身の事を考えていけばいいのですが、一般的に手の使いかたから教えられることが多いので、手の返しに頼ったスイングになってしまう人が増えるのでしょう。

生徒
下半身をうまく使えるようになるためには、切り返しからの動きを覚えることが先ですよね。自然落下という現象はその後に勝手についてくるということですよね。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。自然落下という現象は一瞬でしかありません。そして下半身リードを効率よく行えば勝手にできるようになるものです。意識してやろうとするものではありません。手元を落下させるからと思ってトップから意図的に手元を下に下ろしてくるというわけではありませんので、気を付けてくださいね。

切り返しを制する者がゴルフを制する?

ゴルフは切り返しの動きがとっても大事。

これによってスイングの別れ道となります。

トップまでの動きがプロ顔負けだとしても、切り返しからミスってしまったら意味がありません。

 

切り返しがうまい人はスイングのフィニッシュまで綺麗に動くことができます。

見た目がキレイなスイングをしている人は決まって切り返しが上手いという共通点があります。

 

切り返しで間違ってしまうとその後のスイング修正はほぼ不可能だと思った方がいいでしょう。

一瞬の動きの中で修正するということはほぼ無理だと思います。

 

それこそ器用な手を使ってインパクトを操作するということはできても、それを毎回繰り返すことはできないので、スイングの再現性に欠けます。

切り返し動作のコツとして、シャローに切り返す下半身の動きができないという方などは、ゴルフの捻転差ドリル【切り返しの下半身先行を成功させる練習方法】を参考にされてみてください。

 

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この記事を書いた人

トシ(レッスンプロ)
ベストスコア65、ドライバーは当たり前に300ヤードを飛ばします。

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