ムチのようにしなやかにクラブが体に巻き付くスイング

どうも、トシです。

今回は僕のメルマガ読者様である小池さんからメールをいただきましたのでシェアしておきます。

インサイドからダウンスイングする感覚を掴めたという事で、お喜びのメールをいだたきました。

 

インサイドからダウンスイングができる感覚

==ここから==

生徒

トシさん。

お世話になります。

ハンデキャップ7の小池です。

いつもメルマガ参考にしています。
今回分かったことは、切り返しでクラブがストンっと落ちてくるタイミングです。

トシさんがいつも言われていることですが切り返しからクラブがストンと落ちてくる感覚が私にはありませんでした。

でも、左腰リードと一緒に、右肘を絞り込み、左手甲が上を向いて右腰横まで落下してきたら、あとは体の回転で振るだけですね。

今までは、トップからそのまま下すからフェースが被って下りてきていました。

まず、バックスイングの形を変えました。

クラブを立てて右肩の方向に上がるようにしました。

そしてトップから左手甲が上を向くように下し、右肘を絞り込みます。

前はインサイドから下したいという意識が強くてバックスイングもインサイドに引きすぎていました。

それを誤解していました。

今は右肩の方向に上がり、フェース角は45度ほどでスクエアになりました。

そこからダウンスイングはインサイドアタックで回転します。

ダウンスイングで右肘の曲がりはほぼ直角に近いです。

これもインサイドアタックできるようになれたことが右肘の曲がりもキープできるようになれたのだと思います。

あとはインパクトは通過点と考えて、手の形を変えないで左胸を引くだけです。

インサイドから下すにはトップから左肩を開かずに大胆に左脇腹のリードで下せるようになりました。
私の中ではベンホーガンの左サイドのイメージです。

ムチのようにしなやかにクラブが体に巻き付くように振れています。

深いターフを取ることはなく滑らかにそしてスムーズに振り切ることができています。

これからもメルマガ楽しみにしています。

==ここまで==

トシ(レッスンプロ)
ご連絡ありがとうございます。素晴らしいですね。インサイドから切り込む動きの感覚というのが分かってもらえたと思います。切り返しからの動きがある程度できるようになるとスイングの見た目は大きく変わっていきます。インサイドからアタックできてこそ、上手くなるための第一関門突破ということになります。ベンホーガンの左サイドのイメージがあるということは良いと思いますよ。

深いターフを取ることなくボールだけを綺麗にさらっている感覚で打てているということでしょう。アイアンは過度なダウンブローよりもボールだけをさらっていくレベルブローで打っていく方が良いと言われることもあります。

あまり上から強く入り過ぎずにボールだけをクリーンに打てているということだと思いますので、それは素晴らしいと思います。引き続きよろしくお願いします。

このようにお返事させていただきました。

 

クラブが体に巻き付くような感覚とは?

あなたもゴルフクラブはシャフトが硬いのでクラブに巻き付くように振るなんて無理でしょ?と思われるかもしれませんね。

昔の僕もそう思っていた1人です。

シャフトがムチのように柔らかいなら巻き付くように振れるけど、そんなの無理でしょ?と思っていました。

確かに実際はムチのようにシャフトが体に巻き付くわけではないのですが、似たような感覚になるということが言えます。

「体に巻き付く感覚なんてないよ」と思われる方が多いですが、仮に体に巻き付くように振るためにはどうすればいいのでしょうか?

ちょっと考えてみてほしいのです。

巻き付くように振るためには、腕を小さく短く使うと思います。

切り返しからの動きで腕を小さく短く使う意識は持たなくてもいいのですが、フォローからフィニッシュの動きでこの腕を小さく短く使うイメージというのは必要になってくると思います。

個人的に、腕をフォローに向けて長く大きく使うイメージでスイングをしている人はクラブが体に巻き付く感覚など分からないと思います。

ムチを振るときもそうですが、腕を長く遠くへ伸ばすようにスイングするとムチは体に巻き付いてくれにくくなりますよね?

それと同じです。

ムチを体に巻き付けるように振るためには、腕は短く小さく使う意識を持つと思います。

その方が効率よく体にムチを巻き付けることができるからです。

この感覚をインパクトからフォロー、フィニッシュに向かうときに感じてほしいのです。

そうすることによって、フィニッシュできっちり静止することができ、バランスの良いスイングになります。

 

クラブを振り戻したときに手元が体の正面にあるのか?

判断基準としては、ドライバーなど長いクラブをマン振りした後に、振り戻しが起きますよね?

その時に腕と手元が体の正面にあるのか?というのが大事な判断基準となります。

振り戻したときにクラブが体の正面から外れて右腕が伸ばされてしまっているという場合は、フォローからフィニッシュに向かう時の腕の使い方が間違っているということが言えます。

この場合は、フォローからフィニッシュにかけて腕を長く遠くへ使っているということが言えます。

なので、フィニッシュでしっかりと静止することができなくなっているはずです。

フィニッシュで静止することができている場合は、バランスよく立てているはずです。

このバランスを保つためにはフォローからフィニッシュでクラブが体に巻き付くように振るという事が1つ大事な要素となります。

あなたがドライバーをマン振りした後にクラブを振り戻して体の正面に腕、手、クラブが戻ってくれないというのであれば、フォローからフィニッシュの意識を変えてください。

バランスよくかっこいいフィニッシュを作る方法を読んでおいてください。

生徒
フィニッシュの形からバランスよくスイングできたかどうかが分かりますよね。これはかなり重要なポイントのように思います。マン振りと無茶振りは違いますよね。大きくうでを伸ばしながら使ってスイングするとクラブの遠心力を操ることができませんし、遠心力に負けてフィニッシュでバランスを崩してしまいやすいですよね。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。マン振りすることはいいのですが、体の正面からクラブが消えてしまうフィニッシュになってしまったらそれはマン振りではなく無茶振りになりますね。ボールをコントロールすることができないスイングと言えるでしょう。こういったフィニッシュになる場合は、ボールが捕まらないことが多くなってしまいますので、インパクトで体が止まりやすかったりフェースが開くので手を返しやすかったりしますよね。

今回はメルマガ読者の小池さんからメールをいただきました。

僕のメルマガを読んで実践され、またメールでもご相談をされて小池さんはとても向上心の強い方だという印象があります。

ハンデもどんどん減らしていけているようで何よりです^^

これからも、着々とさらなるレベルアップを目指していかれると思います。

やっぱりこういったご報告をいただけることは嬉しいですね。

これからもあなたのゴルフの上達に役立てるように努力していきたいと思います。

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