アプローチショットはクラブを短く握ると体がぶれない

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65、プロゴルファーのトシです。

ゴルフを始めて、1年後にパープレーを達成しました。

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どうも、ゴルフレッスンプロ(トシ)です。

やっぱりアプローチが下手だとゴルフが上達しないのでアプローチの腕を磨くことはゴルフ上達のためには欠かせない要素ですね。

またはスコアを縮めるうえでは欠かせない要素になるのがアプローチショットの正確性です。

 

僕はゴルフを始めてアプローチショットが初めは苦手でどうしてもピンによらないとか、ダフリが出るとかでいろいろと試行錯誤していた時期がありました。

はじめの3ケ月ぐらいは福岡の油山にあるカメリア練習場にアプローチばかりをしに行ってました。

だいたい2日に1回はアプローチの練習をしに行っていました。

「まじで?俺もカメリアで練習することよくあるよ!」という場合は見かけたら気軽の声をかけてください(笑)

他には、西戸崎にある大竹のショートコースの脇にあるアプローチ練習場でよく練習をしていましたね。

生徒
打ちっぱなし嬢に隣接しているアプローチ練習場はいいですよね。マットの上から打つのと芝の上から打つのとでは上達のスピードも断然違いますよね。
トシ(レッスンプロ)
やはり芝の上から打つ練習をしないとアプローチはなかなか上達していきませんね。できればショートコースなどの脇にあるアプローチ練習場でたくさん練習されることをお勧めします。

個人的には、結構アプローチの練習には時間を使ってきたと思います。

おかげで今ではアプローチが結構得意でアプローチショットを打つ前にミスするイメージなども全然減ってきたので心に余裕ができました。

 

アプローチショットはいかにシンプルに考えるかがポイントであまり複雑な打ち方を覚えようとか、特殊な打ち方を覚えようとかせずに、基本となるピッチエンドランが打てるようになったら後はそれを繰り返し行って腕を磨いていけばいいです。

 

あまり初めはいろいろな打ち方に挑戦するのはやめた方がいいです。

テクニックを駆使した打ち方ではなくて、アマチュアなりに寄せるアプローチショットを打てるようになれたらいいと思いませんか?

 

そのためにはやはり基本となる手首の角度を変えずにアプローチショットを打つという事が大事ですね。

基本に忠実で正確性の高いアプローチショットを打つ選手の多くは、ボールをクリーンヒットしやすいように体の中心よりもやや右足寄りにボールを置いています。

これは個人差がありますが、意図的にしているというよりも、自然とその形になったという方が妥当でしょう。

 

アプローチショットのコツと意識するポイントは?

バックスイングでは体を右へ向けるだけ、そしてダウンスイングでは手首の角度を変えることなく右を向いた体を左へ向けるだけ。

僕の場合は、このイメージで打っています。

構えた位置にヘッドを戻してくる再現性の高いスイングをするためには、手首の角度をキープするという事が重要です。

人によっては意識するポイントは違うと思いますが、できるだけシンプルに考えて打てるようにしています。

 

これがアプローチショットの基本中の基本だと思っていいです。

でもこれができない人が多いんですよね。

 

やっぱりこれができないことにはなかなかアプローチショットが上達してくれないと思います。

手首を解きながら当てに行くのはロブショットやバンカーで使う打ち方ですね。

 

多くの人がこれを通常のピッチエンドランでやってしいまっています。

これでは、距離感が出にくいので、ピンに寄せるアプローチショットを打つことがなかなかできずに悩みます。

 

はじめはやはり基本に忠実にアプローチショットを練習することをお勧めします。

アドレスでできた手首の角度をキープしたままスイングするという事。

 

そして正確に寄せるためには高難度の技ではなくて、単に基本に忠実にシンプルにやること。

ロブショットやバンカーショットの打ち方に関しては、ロブショットの基本的な打ち方をマスターするを読んでおいてください。

生徒
高い球を打つ時は手首を開放しながらハンドレイトで打ちますが、通常のアプローチでは基本ハンドファーストで当てるということが大事ですよね。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。高い球を打つ場合はハンドレイト気味でロフトを寝かせて当てることが基本ですね。

通常のピッチエンドランはハンドファーストで当てることが基本ですよ。

この違いをしっかり把握しておかないとアプローチショットの打ち方が分からないと悩むことにもなりかねませんからね。

しっかり区別しておきましょう。

 

クラブは短く握って操作性を高めよう

そしてアプローチショットの場合は、やはりクラブを短く握るという事が大事ですね。

状況に合わせた球筋を求められるのがアプローチなので、そのためにはクラブをうまくコントロールして行く必要があります。

 

なのでクラブを長く握るよりも短く握った方がいいと思います。

クラブを短く握る事によって体とヘッドの距離が近くなります。

 

するとクラブの操作性が上がるので、スピード感やフェースの向きや入射角を上手にコントロールすることができるようになるのです。

単純に考えて長い物を操作するよりも短いものを操作する方が簡単だと思いませんか?

 

そして、グリップを短く握ることによってクラブにつられて体がぶれるのを防ぐことができます。

アプローチショットでスイングの軸が崩れないというのは、クラブを短く握っているということが一つの要因となります。

生徒
確かにクラブを短く握ることによって操作性が高まりますよね。

短い距離を打つために必然的にクラブを短く握ろうとする行為は当たり前ですよね。

トシ(レッスンプロ)
短い距離を打つためには必然的に本能でクラブを短く握ろうとしやすくなりますね。

ある程度自分の本能や感覚を大事にするという事もアプローチが上手くなるためには欠かせないポイントだと思います。何から何まで教科書通りにしようと思うのではなく、自分の感覚も大切にしてほしいですね。

 

軸がブレないように意識しすぎてカチカチになるのもNG

よく軸ブレしないように意識しすぎてカチカチのロボットみたいな動きになっている人を見かけます。

確かに気持ちは分かりますが、カチカチでロボットみたいな動きだと距離感を出すのが難しくなるかと思います。

イメージはあくまで全身を柔らかく使うように意識しましょう。

ガチガチで全身に力を入れてしまうと思うように柔らかい球を打つことができないと思います。

実際にやってみると分かりますね。

リラックスして柔らかく構えるのと、全身をカチカチにしてロボットみたいに構えるのとでは、大きな違いがあると思います。

生徒
アプローチになると思わずザックリしないように軸がブレないように力んで構えてしまう癖がありました。今回の内容とても参考になります。手首を固めても全身がカチカチになってしまったら意味がないですよね。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。カチカチに固めるという意識は必要ありませんね。あくまで柔らかく構えるという事が大事ですね。距離感を出すためにはロボットみたいな動きだとぎこちなくて、距離感を出しにくいことが分かると思います。距離感の出し方についてはクラブを使い分けるというのもありですね。

100ヤード以内の場合は自分なりの距離感をあらかじめ把握しておくことをお勧めします。ぜひ、100ヤード以内の距離を難なく寄せるピッチショットのコツとは?も読んでおいてください。

 

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この記事を書いた人

トシ(レッスンプロ)
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