左手主導で距離感が出る3打目勝負のピッチ&ランが寄る

 

どうもトシです。

ゴルフは三打目勝負という言葉をよく耳にします。

トッププロでもパーオン率は約6割と言われています。

逆に考えると4割もグリーンを外していることになります。

でも上がってみたらアンダーパーという結果に。

とにかくグリーンを外してもパーをもぎ取っていることが分かります。

なのでアマでもパーオン率はかなわないとしても3打目を磨くことによって70台も夢ではなくなります。

 

2打目のショットで同じようにグリーンを外してもシングルさんはパーをもぎ取り自分はボギー、もしくはそれ以上という経験は多くの方が持っているところでしょう。

でもそれはシングルさんは普段からパーをもぎ取る準備をしているからです。

3打目がスコアを左右するといってもおかしくないでしょう。

なのでこの3打目に自信がついたらショットへもいい影響を与えるのでゴルフがたちまち上達できます。

グリーン周りが得意になるグリーン周りに球があったらパーをもぎ取れる自信があればアイアンは乗らなくてもいい、またはドライバーも打てるところにあったらいいと楽に考えられるようになるからです。

生徒
スコアを出すためには小枝を磨くことが大事であることは分かります。アプローチやパッティングをおろそかにならないように努力します。
トシ(レッスンプロ)
間違いないですね。スコアを出すためにはショートゲームに自信を持てるように頑張っていきましょう。

3打目勝負と思ってゴルフを楽しむ

ショートゲームに自信を持てるようになるとプレッシャーが減るためにショットも自然とよくなってきます。

でも、調子がいい同伴競技者やガンガン飛ばす飛ばし屋さんなどは寄せワンで「お先」をされると「結局スコア同じかよ」となって崩れやすくなります。

 

なので飛ばしで負けても3打目勝負できたら勝てるんですね。

アプローチを磨いて3打目でベタピンを狙える状態を作ることができたら、一気にスコアアップができて、飛ばし屋さんをKOすることができます。

 

では3打目勝負をするために絶対に必要な要素について話していきます。

3打目勝負をするためには絶対に必要になってくるのがピッチ&ランです。

 

つまり転がしのアプローチ。

落としどころを狙えることが大前提なので球を上げるよりも近い落としどころを低い球で狙うことのほうがはるかに簡単です。

僕の場合はラウンド中ほとんどこの打ち方で対応しています。

ロブショットやスピンショットを多用する必要はありません。

それらは必要に迫られた状況でやることであって、シンプルで一番安全な寄せをまずは考えるべきです。

世界の青木いさおさんが言うように「ゴルフはゴロフ」という言葉をまさに実践している感じですね。

落としどころが狙えるので3打目勝負ができると思います。

「転がしなんてもうとっくにやっているよ。」

と思われるかもしれませんが正しく転がせているかどうかです。

正しく転がせているつもりになっている場合が多いです。

トップやダフリを連発する人、もしくは球の高さや距離感がまちまちになっている人。

このような人はまさにその典型だと思います。

なので、あなたがもしもシンプルでやさしい転がしができてない場合はもう一度確認する必要があると思います。

100ヤード以内の距離を難なく寄せるピッチショットのコツとは?でピッチショットのコツをお伝えしているので読んでおいてください。

 

左手主導でアプローチを打てば上手くなる

アプローチにおいて大切なポイントは正面から見て左腕とクラブが一直線になるように構えて、左手主導で振ることです。

そして左足体重のままノーコックで左右対称のふり幅を意識することができたら自然とヘッドは加速します。

そうなると一定の距離感を保ちやすくなるので距離感を合わせやすくなります。

 

1、左腕とクラブが一直線になり左足体重で構える

飛ばす必要はないのでスタンスはせまく、そしてスイング中はずっと左足体重

 

2、コックを使わずに左手主導で振る

コックを使わずノーコックにすることで打点がズレません。また左手主導なのでパンチが入らずヘッドを自然に加速できます。

スピードが一定になるので距離感が出ます。

 

右手主導で振ると右手は器用なだけに急加速してしまったり強く入ったりして距離感が狂いがちになります。

また、手首をこねる癖がある場合、右手首の角度をキープすればイメーが合います。

アプローチが上手くなりたいなら、右手の1本打ちや左手の1本打ちなどを練習の中に取り入れて行うようにするとアプローチが上手くなるので試してみてください。

僕は練習の中にはじめ方手打ちを取り入れています。

 

3打目勝負ができない人の要素

逆に3打目勝負ができない人の特徴は以下になります。

1、小さなバックスイングから急加速してしまう

バックスイングが小さいので飛ばすために急加速が必要となり手打ちになってしまいます。

インパクトが強くなって距離感が合わなくなります。

 

2、大きなバックスイングから緩ませる

バックスイングが大きいと最終的にインパクトまでスピードを緩ませて距離感を合わせに行くのでダフリがちになりショートしやすくなる

 

3、球を上げようと手首を使ってしゃくる

無意識のうちに球を上げようと思って手首をおってしまう。しゃくりあげたり手首を無駄に使うために距離感が合わない

 

3打目勝負ができない人の打ち方についてはこれらの原因が考えられます。

ご自分の打ち方が当てはまっていないか確認してみてください。

ちなみに昔の僕の悪い癖でバックスイングが大きくインパクトを緩ませながら迎えていたのでダフって距離が出ないことがほとんどでした。

アプローチでもショットでもパターでもなんでもインパクトは加速しながらヒットすることが大事です。

この3打目勝負ができるピッチ&ランに自信が持てるようになるとスコアが断然縮まりますし、アプローチの基本の打ち方となるのでマスターする必要があると思います。

また、打ち方は同じでも番手を変えるだけでグリーン周りのいろいろな状況に対応することができるのでおすすめの打ち方です。

状況に応じたボールを打てるアプローチショットの基本だと思います。

 

砲台グリーンは転がしが通用しない

転がしのアプローチは砲台グリーンでは難易度が上がります。

砲台になっている分、球を高く上げて上から落とすことによってボールはグリーンで止まってくれるのですが、転がしのアプローチで砲台グリーンも攻略しようとすると、通常のグリーンよりもランが出てしまうことを頭にに入れておく必要があります。

砲台になっている分だけ通常のグリーンよりもキャリーが短くなってランが出てしまいます。

なので、砲台グリーンの場合は上から落とす意識で球を上げるアプローチがおすすめです。

砲台グリーンでもグリーンのカラーにワンクッションさせてから転がすという攻略法もありますが、ある程度高い球で上から落とすという考え方の方がピンに寄せやすいと思います。

高い球のアプローチの打ち方に関しては、アプローチで高い球を打つ方法を読んでおいてください。

転がし(ランニング系)のアプローチに慣れてきたら球を上げるロブショット系のアプローチの練習も取り入れていきましょう。

逆に砲台グリーンでない場合は、球を上げる必要はないと思います。

まずは転がしを極めるという意識で練習されたほうが3打目勝負のグリーン周りの攻略に自信を持てるようになるはずです。

アプローチが苦手な場合は、アプローチは転がす方が簡単だし、寄るも読んでおいてくださいね。

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