ペットボトルを使って正しいゴルフスイングのトップの形を作る練習

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65、プロゴルファーのトシです。

ゴルフを始めて、1年後にパープレーを達成しました。

只今、そのスイングの作り方を期間限定のLINE限定動画でこっそり無料配信中です。

 

→ クリックして限定動画を無料で受け取る

迷走ゴルファー
トップの位置がキレイに収まらないから良い練習方法があったら教えてほしいな。

レイドオフのトップになるにはどうしたらいいのかな?

クロスはカッコ悪いしアマチュアっぽいからレイドオフにしたけど・・・

トップの形を作ろうとするとうまく行かないから形にこだわらずに綺麗なトップになる方法が知りたい・・・

 

今回はこのようなお悩みを解決する内容になります。

この記事を読むことによって以下のメリットが手に入りやすくなります。

・クロストップの改善が期待できる

・念願のレイドオフのトップになれる

・バックスイングの始動によってトップの形が決まることを理解できる

・収まりの良いトップの位置に手元を上げる事ができる

 

トシ(レッスンプロ)
今回はベストスコア65の僕がクロストップをレイドオフに変える方法についてお伝えします。

クロストップに悩むアマチュアゴルファーは多いですね。

クロスが悪いというわけではないのですが、レイドオフに憧れを抱いている場合は、今回の内容を参考にされてみてください。

 

トップをクロスからレイドオフに変える練習法

今回も生活の一部の動きをゴルフに結び付けてゴルフを上達させるための方法について紹介したいと思います。

生活している中でゴルフの練習ができない場合でも普段の何気ない動きをゴルフの上達のために意識して取り入れることができたらどうでしょう?

効率よくゴルフ上達に役に立つと思いませんか?

僕は生活の一部を意識してゴルフ上達のために行うことで効率よくゴルフの練習に置き換えることが出来ると思います。

 

例えば、普段ペットボトルのお茶や水を飲むことは多いと思います。

とくに夏の季節になると喉の渇きを潤すためにコンビニでお茶や水は頻繁に購入すると思います。

 

このペットボトルでお茶や水を飲むときですが、左手親指で支えてグビグビ飲むことが左手首の撓屈の動きになります。

いわゆるコッキングと呼ばれる動きです。

it34t4

 

ペットボトルの飲料水を飲むときに持ち方を左手親指で重さを感じるように握ってみましょう。

500mlのペットボトルの重さはクラブの中で最も重いSWとほとんんど同じなんです。

 

それを利用してクラブの重さを感じるトップが覚えられると思います。

クラブの重さを感じるようになると、切り返しからタメができて、タイミング良く下半身始動の切り返しができます。

 

クラブをグリップするように握って左手首を親指側に折る。

この手首のコッキングの動きが正しいトップの形に向かいます。

 

親指側に折るコッキングにヒンジを加える

クラブをグリップするイメージで左手親指でペットボトルの重さを支えるように握ります。

手首は親指側に曲げて飲みます。

 

肩と体を回して左腕を伸ばしたらコッキングが完成します。

これに加えて、ヒンジの動きを入れましょう。

 

ヒンジというのは右手首を背屈させて左手首を掌屈させる手首の動きになります。

なので、左手首を親指側に折るコッキングに加えて手のひら側に折る動きを入れるのです。

具体的な手首の動きについてはゴルフは手首の使い方が最も重要!コックやヒンジの正しい理解できてますか?を読んでおいてください。

 

こうすることによって、トップでバウドリストが出来上がります。

いわゆるアマチュアゴルファーのクロストップで悩む人の多くが憧れるシャットフェースでレイドオフのトップに近づくことができるのです。

 

ちなみにバウドリストを行っている選手はめちゃくちゃ多いです。

渋野選手やダスティンジョンソン選手など多くの選手がバウドリストを採用しています。

渋野選手のスイング解説に関しては、渋野日向子スイング解説【アンダースローでシュート回転をかける腕の動き】を読んでおいてください。

 

トップでフェース面が空を向く状態を目指すとグリップと手首の動きが最適化する

シャットフェースでレイドオフのトップを目指す場合は、トップでフェース面が空を向く状態を目指しましょう。

そうすることによって、グリップの握りや手首の動きを自分なりに最適化することができます。

 

基本的に左手はストロンググリップで握ることによって、トップでフェース面が空を向いてくれやすくなります。

そして、左手首をストロンググリップで握るためには、アドレスの構え方をハンドファーストに変える必要があります。

 

なぜなら、ストロンググリップの握りでハンドファーストに構えないことには、左ワキが閉まった状態になり窮屈な構えになってしまいます。

胸回りに無駄な力を入れてしまいやすくなりますし、ハンドアップの構えになってしまいますので、これではダウンスイングでフェースが開く動きになりやすいのです。

 

球を掴まえる準備としては、必ず左手をストロンググリップにして、ハンドファーストに構えることです。

つまり手元が左足の前で構える感覚になります。

球が掴まらないという人は、アドレスの手元の位置は左足の前【ハンドファーストで打てる構え】も読んでおいてください。

 

球が掴まらないゴルフ初心者や中級者はグリップの握りや構えが掴まらない状態になっている事が多いです。

この部分を改善するだけでもその後のゴルフの伸びしろは大きく変わります。

 

ハンドファーストの構えからヒンジを入れたバックスイングでクロストップがレイドオフへ

クロストップに悩んでいるという場合は、ヒンジの動きとアドレスのハンドファーストの構えが足りていないということが言えます。

なぜなら、ハンドレイトで構えて、ヒンジではなく逆に左手首を甲側に折るカッピングの動きを入れてバックスイングしてみると分かり通りトップではシャフトクロスしやすくなります。

 

フェース面が空を向くことなく開いた状態になっている事も理解できるはずです。

真逆の動きを行ってみると自ずと答えは見えてくるものです。

 

なので、クロストップを直したいという場合は、左手首を親指側に折るコッキングの動きを意識するよりはヒンジの動きを意識することをお勧めします。

 

そして、構えはハンドファーストです。

先ほどお伝えしましたが手元は左足の前で構えることによって、自ずとヒンジの動きを入れながらテークバックするとヘッド先行でトップに行くことができますので、オーバートップになるという癖も改善に向かいます。

 

逆にヒンジの動きを入れずに手元先行でヘッドを置きざりにするかのようにバックスイングをすると、切り返しからクラブヘッドの遠心力を使いやすくなる反面、ヘッドが暴れやすくなるというデメリットが浮き彫りになりやすいです。

ヘッドが暴れると、ダウンスイングでフェースが開いてインパクトしてしまうという状態になりやすく、球が掴まらない人に多く見られる傾向です。

なので、まずはヘッド先行のバックスイングを覚えることをお勧めします。

 

そのためには、ハンドファーストで構えた状態からヒンジの動きを入れながらテークバックを起こしていき、トップではバウドリストになってフェース面が空を向く状態を作る事を目指してください。

そうすれば、切り返しから体の回転を止めることなくインパクトに向かって動いてくることができるようになりますので、必然的にボディターンでスイングできるようになっていきます。

 

ボディターンでスイングできないという人や体の回転が止まってしまうという人は多いものです。

これはフェース面の管理ができていないという部分が手の返しに繋がっているので、トップでクロスしたりフェースが開いたり色々な問題が生まれてしまうのです。

これらの問題を解決するために今回の内容を参考にしてくださいね。

 

それでも球が掴まらずにスライスが出るという場合は以下を実践されてみてください。

[asp_product id=”8921″]

この記事を書いた人

トシ(レッスンプロ)
ベストスコア65、ドライバーは当たり前に300ヤードを飛ばします。

プロゴルファーのトシです。

詳しいプロフィールはこちら

ゴルフが上手くなる限定動画を無料配信中です。

今すぐスコアを8つ縮める秘訣というレポートもプレゼントしてますよ~♪

さらに、スコア65を出したスイングの核心部分をこっそりLINE限定動画で教えています。