中井学プロのアプローチの距離感の作り方

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こんばんは。

ゴルフ侍トシです。

福岡の自宅からです。

 

今回は距離感を養うための練習方法としてご紹介します。

というわけで、【アプローチの距離感の作り方】です。

 

今回は中井学プロのアプローチショットの距離感の作り方をシェアしておきたいと思います。

この意識で距離感の練習をしたらうまくいくという方もいると思いますので、

 

ゴルフにおいて一番大事なものは距離感ということを中井学プロは言ってます。

そのためには、どのような練習をしたらいいのか?

漠然と10ヤード、20ヤードという距離を打っていって自分の中でその距離感を養っていくのもいいですが、もっと効率よく違った方向で距離感を養う方法を解説してくれています。

 

動画にあるように1球目は10ヤードのグリーンエッジに向かって打ちます。

続いて2球目は20ヤードのピンに向かって打っていくというわけです。

 

1球目と2球目で距離を変えていくという事ですね。

この打ち分けは10ヤードから20ヤードになるので倍の距離を打つことになります。

そこで、まず自分がどのように10ヤードと20ヤードの距離の打ち分けをしているのかを知ることが大事だといわれています。

そして、多くの人が10ヤードのバックスイングがこの辺だったら20ヤードならバックスイングを倍にすればいいということを考えるわけです。

あなたも10ヤードから20ヤードを打つならバックスイングを倍にしたらいいと考えていませんか?

 

でも、バックスイングを倍にしたからと言って距離が倍になることはありません。

バックスイングを倍にしてもインパクトで緩んでしまったら距離は落ちますし、また強く入りすぎてしまったら距離が出すぎてしまいますからね。

なので、振り幅を変えて球をコントロールするのではなくて、体のどの部分を使って、球をコントロールするか?ということを意識する必要があると中井学プロは言ってます。

そこで、中井学プロの場合は体の回転のスピードを変えて距離を打ち分けるということを言われています。

「うーん・・・」体の回転のスピードを変える・・・

実際にこの方法を僕も実践してみましたが僕にはこれは合いませんでした。

体の回転のスピードを変えるというのは実は難しいですし、そもそ体の回転を意識すると腕が振り遅れてボールの手前をザックリしやすくなります。

これは僕の場合ですが、あなたがこの体の回転のスピードを変えることで距離感を打ち分ける練習をしてうまく行くならそれはそれでいいと思います。

 

よくメトロノームのようなリズムとかそういうことを言われますが、アプローチでもたしかにリズムは必要ですが、体の回転のスピードを変えるなどのように難しいことを意識しなくてもいいと思います。

10ヤードならこのぐらい、20ヤードならこのぐらい。というように、反復練習によってだいたいの距離感というのは養われてきます。

目標を見ただけで距離感が出せるようになってきます。

練習せずに10ヤードはこれぐらいだから20ヤードならもっと体の回転を速めてみようとかいきなり本番のコースで考えてやってもうまくいかないでしょう。

今回は中井学プロのアプローチショットの距離感の作り方についてお伝えしました。

アプローチの距離感が合わないというのであれば、このように「体の回転のスピードを変える」という意識で練習してみるのもいいでしょう。

なんでもやってみることは大事ですからね^^

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