リディアコーのスイングから学ぶ再現性の高い飛ぶスイング

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65のトシです。

ゴルフを始めて、わずか1年後にパープレーを達成しました。

そのスイングの作り方を教えています。

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どうも、トシです。

今回は僕が好きなゴルファーであるリディアコーのスイングをご紹介したいと思います。

彼女は17歳で世界ランク1位になるという最年少記録を更新した天才ですね。

ニュージーランドと韓国のハーフらいしいですね。

 

僕は彼女のスイングが好きですね。

まあ淡々とスイングしていくプレイスタイルなんですが、毎回淡々と同じルーティン、同じリズムでスイングしていく彼女を見ていると、「まるで機械のようだな」という印象さえ受けます。

生徒
リディア選手は好きな選手の1人です。スイング解析参考にします。
トシ(レッスンプロ)
彼女は素晴らしいスイングをされているのでぜひ参考にしてくださいね。

まるで機械のような同じリズムのスイング

スイング動画アップしときますね。

まあ、スロー映像なんですが、彼女のスイングの特徴はダウンスイングでのタメが凄いということが1つあります。

アドレスの形は比較的フェード系の構えをしています。

ハンドファーストが強すぎることなく、ゆるやかにハンドファーストになっているというのが彼女の特徴ですね。

 

そしてバックスイングでは顔の面に注目していただきたいのですが、顔の面が右を向いていますね。

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↓↓↓

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この顔の面が右を向くという事はしっかり体を捻転するために必要な要素なんです。

よくアマチュアゴルファーで多いのがバックスイングで顔や頭を動かすなということを言われてきた人は、無意識にでもボールをしっかり見ようなどと思ってバックスイングで顔や頭の位置をアドレスの位置から動かさずに固定しようとしてしまいます。

 

こうなると体というのは正しく捻転することができにくくなります。

正しく体を捻転することができないので軸は左へ傾いてしまいます。

トップで左へ軸が傾いて、その反動でダウンでは右へ軸が傾いてしまうという明治の大砲打ちとか、ギッタンバッコン打ちとか、そういった「球をすくい上げる打ち方」になっていきます。

なので、そういった軸ブレというのは実は、軸がぶれないように頭を固定しようとか顔を固定しようなどという意識やイメージがあるほど実は逆に軸がブレてしまうことになるんですね。

だから、頭というのは動いていいものであるという考え方に変えてください。

 

バックスイングからトップにかけて頭が動いている

リディアコーのバックスイングからトップで頭が動いているのが分かると思います。

そして、顔の面というのが右を向いているのがよくわかりますね。

これぐらい顔の面が動くことでもちろんアドレスでのボールを見ている視界というのは変わります。

 

視界が変わってもOKなんです。

アドレスでの視界を変えないようにとか思ってボールを凝視する人がいますがこれでは正しい体の捻転はできにくくなります。

もちろんその人の効き目も関係してきますが、基本的に顔の面が右へ向くと体を捩じりやすくなります。

窮屈なトップになってしまったり、またそれを嫌がって腕を高く上げようとするものならオーバートップになってしまうので、スイングに再現性が生まれません。

 

ダウンスイングでしっかりタメができている

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そして、ダウンスイングではこのタメ。

切り返しから上半身は何もすることなく、下半身リードで戻してきて、トップから上半身は置き去りという感じですね。

特徴としては右足カカトがダウンスイングで粘ってなかなか上がってこないというところ。

いわゆるベタ足にかなり近いということが言えますね。

そして、トップから左ひざを伸ばすように使ってきますので、左サイドに体が突っ込むことがなくこのように顔が残るようになります。

 

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そしてインパクトではきっちり左ヒザが伸びきっていますね。

右足カカトも外転せずに粘っています。

これはベタ足のつもりでダウンスイングしながら左ひざを伸ばして使うことによって、このインパクトの下半身の使い方を実現することができます。

野球で例えるならスローイングの下半身の使い方ですね。

特にアンダースローやサイドスローの動きに似ています。

左ヒザをインパクトに向けて伸ばしていますので、注目していただきたいのですが、腰は45度ほど開いています。

リディアコーの場合腰はインパクトで45度以上開いていますね。

これは身体が柔らかいということも言えますね。

また腰は45度以上開いているが上半身はそれほど開いていない。

上半身がそれほど開いていないというのは肩のラインが飛球方向に対してそれ程開いていないという事です。

つまり下半身と上半身の捻転差をキープしたままインパクトを迎えることができるという証拠です。

そのため、女性であってもこのように力が強い男性よりもしっかりとしたインパクトでボールを飛ばすことができるわけです。

なので、飛距離も250ヤードは当たり前に飛ばせるようになります。

ちなみにインパクトでシャフトが逆しなりしているのが分かると思います。

ハンドファーストでインパクトしますので自然とシャフトは逆しなりします。

まあ、これはカメラの性能によって逆しなりしているように見えるようで実際は逆しなりなどはあり得ないという意見もありますが、どちらにせよハンドファーストでインパクトしていることに変わりはないということです。

そしてこのハンドファーストで正しいインパクトができると球を圧縮して飛ばすことができますので飛距離が出るわけです。

多くのアマチュアはこのハンドファーストのインパクトができないので、打ち出し角の高いぽわーんとした弱々しい球になってしまうのです。

フォローはY字

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フォローはY字フォローになっているのが分かりますね。

正しいインパクトを迎えることができたら自然とフォローはこのように両腕とシャフトが作りだすY字の形になります。

これはクラブヘッドに引っ張られ低くフォローが出されている結果です。

クラブに振られるように脱力してスイングしないことにはこの正しいY字のフォローは生まれません。

フォローで腕を伸ばそうとするのではなく、逆に小さく使う意識があると体の近くを腕が通過しますのでこのY字フォローの形が現れます。

フォローの出し方に関しては、フォローは腕を伸ばさずクラブが体に巻き付くように振れることが重要を読んでおいてください。

生徒
やはり世界ランク1位を取るだけのことはありますよね。キレイなスイングですね。力みなく淡々とスイングしているように見えますね。
トシ(レッスンプロ)
彼女はいつも淡々とプレーしているように見えますね。力んで振りちぎるというような場面がほとんどなく、いつも一定のルーティンやリズムを守っていますね。

ショットが安定している原因はこういった部分からもきていると思いますね。スイングだけでなく打つ前のプリショットルーティンなど参考になる部分がたくさんあると思いますよ。安定したショットを打つための準備としてプリショットルーティンについてはプリショットルーティーンでいつも同じ動作で構えるのがポイントも読んでおいてください。

今回は僕が好きな選手の1人であるリディアコーのスイングについてお伝えしました。

参考にしていただけたらと思います。

最後にあなたが短期間で一気にゴルフを上達させて、あたりまえにスコアー80台、70台でラウンドできるようになりたいという場合、再現性の高い正しいスイングを作る方法はメルマガ限定でお伝えしています。

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