90切りを目指す方のためのウェッジの使い方

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65のトシです。

ゴルフを始めて、わずか1年後にパープレーを達成しました。

そのスイングの作り方を教えています。

→ クリックしてパープレースイングの作り方を見る

どうも、ゴルフレッスンプロ(トシ)です。

さて、今回は90切りを目指す方にとってウェッジの使い方についてお伝えしていこうと思います。

そして、この90切りを目指す方にとって役に立つであろう動画がありましたのでシェアしておきます。

ウェッジの使い方ですね。

アプローチ、バンカーショットなどで役に立つ90切りのためのレッスンとなります。

90切りは何もロブショットなどの特別な事をする必要は全くないです。

 

ある程度再現性の高いスイングができると、普通にやっていれば80台は誰でも出すことができるというのが僕の経験上思うことでもあります。

前回の記事では90切りのためのドライバーのコツをお伝えしました。

また、同時にレベルスイングを作るための練習方法なども解説されていましたね。

まだ見ていないという場合は確認してみてください。

普段の練習に取り入れることでゴルフ上達に効果が期待できる練習方法が載っていますよ。

そして、今回はあなたが90切りを目指しているというのであれば、【90切りのためのウェッジの使い方&打ち方】を参考にしてみてください。

生徒
ショートゲームが上手になりたいので、参考にします。
トシ(レッスンプロ)
ロングゲームもショートゲームも両方上達する必要がありますね。ぜひ参考にしてみてください。

90切りを目指すためのウェッジの使いかた

例えば、アプローチにしてもPW、AW、SWという3本のウェッジを使って自分が一番距離感を養えるものを1本だけ選んでそれを徹底的に極めるぐらいの気持ちで練習されることが僕はアプローチを上達させるうえで大事なことだと思います。

色々なクラブで打ち分けるというのは確かに持っておきたい技術ではありますが、90切りを目指すうえでは特に必要がないことです。

まずは1本のウェッジを極めるぐらいの気持ちをもってアプローチショットに励んでみるといいでしょう。

ちなみに僕はアプローチショットはほとんどAWを使っています。

たまにSWやPWも使う事はありますが、基本はAWで統一しています。

グリーンが速い場合は58度や60度を使いますが、一般営業のグリーンの場合は基本的にAW(56度)を使います。

その方が自分の距離感を毎回同じように出しやすいというのがあるからです。

親しみがあるクラブは僕の場合はAWになります。

あなたもこの1本を見つけてみてください。

それがアプローチの上達への近道になりますから。

 

バンカーショットも1本に絞って練習する

また、動画ではバンカーショットについても解説されています。

バンカーショットもウェッジを使用しますね。

SW、AW、PWと人によっては9番アイアン、8番アイアンまで幅広くバンカーショットで使用するという人はいますが、まずはバンカーショットも1本だけ極めるつもりでSWでもAWでもPWでもいいので練習してみてください。

僕の場合はSWかAWを主に使用します。

ちょっと距離のあるグリーン周りのバンカーショットの場合はAWを使用します。

また、動画ではバンカーショットの打ち方に加えて、練習方法も解説されています。

ボールを打たなくても線を1本引いて、その線に向かってバンカーショットの練習をしているわけですが、バンカーだからって強く意識してダフらせるという考えは持たなくていいです。

ボールの手前を打つぐらいの意識でいいです。

変に「バンカーだからダフらせないといけない」とか考える人って多いですが、そんなに気負わなくてもいいってことです。

ダフらせるという意識が強くなってしまうと砂をフェースが深く入りすぎるということになりやすいので、球がバンカーから出にくくなります。

イメージとしてはボールの手前を打つぐらいで緩めずにスイングするぐらいでちょうどいいですよ。

緩まずにバンカーショットを打つためのコツとしてはバンカーから簡単に出す方法(砂を薄く取るコツ)も読んでおいてください。

顎の高いバンカーの打ち方

また、アゴの高いバンカーの出し方についても動画で解説されていますね。

アゴが高いとどうしても球を上げないとと思ってしゃくる動きになってしまいますが、それではいけません。逆に球が出なくなってしまいます。

アゴが高い場合は土手をにらみつけるようにアドレスするということを言われていますが、これぐらいの意識でちょうどいいと僕も思います。

僕の場合はアゴが高いからといっても特に意識するようなことなく普段のバンカーの打ち方を変えることはありませんが、アゴが高いからということで意識してしゃくってしまいそうな場合は目線を下げるためにも土手部分をにらむように構えることはいいと思いますよ。

生徒
アゴの高いバンカーが苦い手なので参考にします。土手をにらみつける意識を実践してみます。
トシ(レッスンプロ)
アゴの高いバンカーが苦手な女性は多いですね。ぜひ攻略できるようになりましょう。バンカーショットの基本的な打ち方に関してはバンカーショットは金魚すくいのように打てると最高も参考にしてくださいね。

目玉のバンカーの打ち方

後は砂に埋まった場合ですね。

いわゆる目玉のバンカーの打ち方に関しても解説されていますが、目玉の場合はフェースを閉じるということですね。

通常のアドレスではフェースは開いて構えますが、目玉の場合は逆にフェースを閉じて構えます。

これは実際にやってみたらわかると思いますが、通常のバンカーのつもりでフェースを開いて打ったら球はチョロっと飛んでバンカーから出てくれません。

目玉の場合は砂の抵抗が強いので、通常よりもフェースを被せることによって砂を取る量を増やす必要があるのです。

そうすることによって、大きな砂の爆発が起きやすくなりますので、目玉になって埋まっているボールでも無事バンカーから出すことができるようになります。

なので、動画のように上からフェースを入れるつもりで打っていきましょう。

女性は力がないからと言ってますが、フェースをかぶせて上から入れてやれば女性でも簡単に出すことができますよ。

フェースを被せることによってトゥが左を向くので、ボールが左へ飛んでしまいそうな気がするかもしれませんが、実際にやってみればわかりますが、左に飛ぶことはないです。

これで簡単に目玉のバンカーから出すことができるようになります。

あなたもバンカーショットの状況やライに応じて今回の内容を活用してみてはいかがですか?

目玉のバンカー攻略に関しては目玉の状態のバンカーショット、簡単に抜け出す方法も参考にしてみてください。

生徒
これは参考になります。目玉のバンカーの出し方を知っているアマチュアゴルファーは少ないと思います。砂の量を多く取る方法としてフェースをかぶせてアドレスするということなんですね。早速実践します。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。目玉のバンカーの場合は砂を取る量を増やす必要があります。埋まっている分だけ深く砂を取っていく必要がありますのでフェースをかぶせておいて砂の抵抗に負けない準備を整えておくのです。これによって目玉でも簡単に攻略できるはずです。

というわけで、僕の意見も交えてお伝えしてきましたが、あなたが90切りを目指すのであれば、今回の内容も参考にしてみてください。

 

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