アイアンもドライバーも同じスイング、シャフトを立てる意識はNG

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65のトシです。

ゴルフを始めて、わずか1年後にパープレーを達成しました。

そのスイングの作り方を教えています。

→ クリックしてパープレースイングの作り方を見る

どうも、トシです。

今回もあなたのゴルフ上達のためによろしくお願いいたします。

というわけで、今回のテーマは【アイアンもドライバーも同じスイングが当たり前】です。

よくアイアンとドライバーでは振り方を変えるとか、スイングを変えるとか言われる人がいます。

また、今日はドライバーが調子がいいけど、アイアンが・・・

とか、逆にアイアンが今日は調子がいいけどドライバーが・・・

というように、このような言い方をする人がいますがあなたもこういった言い訳をしていませんか?

こういう人の多くがドライバーもアイアンも別のスイングをしてる人が多く、また、ドライバーもアイアンも別のスイングをするべきだと思っているわけです。

 

実際に90年代にはアイアンは完全にダウンブローでしたので、ドライバーとアイアンのスイングは違う部分はありました。

でも、今のクラブならドライバーもアイアンも同じスイングで打てます。

アイアンもドライバーもレベルブローで打てます。

パターを除く13本のクラブを同じレベルブローで打つことができます。

 

ドライバーとアイアンで別のスイングをしているという人はとても高度な技術を必要とされます。

でも、どのクラブでも同じスイングで打てるようになるだけで、はるかにスイングの再現性が高くなります。

 

また、ゴルフが簡単になります。

今のクラブはそれが可能になっているわけです。

ドライバーもアイアンも昔のような高重心のクラブではなくなっています。

 

重心が低くなったことで、レベルブローで問題なく打てるようになっています。

今もドライバーとアイアンで別のスイングを目指しているのであれば、それは無駄にスイングを難しくしているだけでしかないことを知ってください。

なので、アイアンもドライバーも別々のスイングにするという意識は必要ありません。

生徒
ドライバーになるとティーアップしている分だけアイアンとは別のスイングをしないといけないと思ってしまいますが、どうでしょうか?やはりドライバーもアイアンも同じスイングを心がける必要があるのでしょうか?
トシ(レッスンプロ)
確かにドライバーの場合はティーアップしているので、アイアンとは別物のように感じやすいですね。まったく同じというわけではないのですが、アドレスを変えることによって対応することができます。スイングを変えるというよりかはアドレスのセットアップを変えるという方がシンプルに対応することができますからね。

 

シャフトを立てる意識を捨てる

特にベテランのゴルファーさんに多いのですが、今も昔のガルシアのようにシャフトを立ててボールを打ちに行っている者だと思っている人が多いです。

それは完全に90年代のスイングです。

ドライバーでもスチールシャフトが使われていた事態です。

なので、少しでもシャフトをしならせるために、ダウンスイングではシャフトを立てた状態でクラブを下してきて、インパクト直前で急激に手首を返しながらシャフトを戻す動きをしないと十分にシャフトがしなりませんでした。

でも、今はそんな打ち方は必要ありません。

そんな複雑な事をしなくていいです。

 

逆にそんな打ち方をするとバックスピン量が多くなりすぎて逆に飛ばなくなってしまいますからね。

今の時代はドライバーに軽量カーボンのシャフトが使われる時代です。

 

なのでシャフトを立てる必要なんてありません。

むしろ手首の角度を変えることなく、インパクトでは緩やかな角度でヘッドを下す方が飛距離がよっぽど出るわけです。

今の軽量ドライバーでシャフトを立てようとすると、どうなってしまうか?

この軽量シャフトでその動きをしたらわかりますが、スイングが不安定になってしまいます。

 

また、どうしてもダウンブローになってしまいますので、バックスピン量も増える傾向になります。

あなたがフィッティング計測などでバックスピン量が多いと判断された場合は、シャフトを立てていることが原因となっている可能性がありますのでその辺を注意してみてください。

生徒
なるほどですね!確かに試し打ちでフィッティングするときに計測するのですが、バックスピン量が多いと言われます。ドライバで3,500回転を超えているというのは多い方なのでしょうか?
トシ(レッスンプロ)
適正なスピン量からすると、3,500回転は多い方ですね。球が吹き上がることが多いはずです。これはダウンブローに入りすぎているという事が言えますね。ドライバーで球が吹き上がってしまうと飛距離が出ません。いくら初速が早くても吹き上がると球が死んでしまいますからね。ドライバーで飛距離を出すためにはアッパーブローで打つことが基本です。テンプラが出るのはなぜ?スイング軌道が鋭角になっているを読んでおいてください。

テークバックで腰を回そうとするのはNG

あなたもテークバックで腰を回そうとしているのではないですが?

これは間違ったイメージですので、即刻捨て去りましょう。

ゴルフスイングにおいて上半身をねじって下半身との捻転差を作るようなことがよくいわれますよね?

 

でもこれを勘違いしてテークバックで腰を回そうとしているゴルファーが多いこと多いこと。

これでは全く捻転は生まれてくれません。

捻転というのは捻じれの事で、それはどこか固定されている部分があってはじめて捻じれが生まれるわけです。

 

この上半身の捻転というのは腰を動かさないで肩を回すことで生まれます。

そのねじれによってインパクトでパワーが生まれるわけなんです。

腰を回してしまったら、腰も肩も一緒に回転することになります。

 

なので、全く上半身はねじれないスイングになってしまいます。

そして、腰が回ってしまったらいくら肩を回して大きなトップを作ったとしても、全く意味がないです。

捻転の基本というのは、テークバックで腰を回さないことです。

テークバックで腰は回さずにクラブヘッドから始動することを意識してみてください。そうすることでヘッド先行でバックスイングをしやすくなります。

結果的にトップからの切り返しでスムーズに下半身リードに移りやすくなります。

腰を回さない状態で肩を回してテークバックをスタートする。

これが捻転の基本だと思ってくださいね。

 

ほとんどのアマチュアの方がテークバックで体がスエーしています。

体がスエーしている人はテークバックで下半身が動いてしまうことが原因ですので、気を付けましょう。

生徒
テークバックから腰を回転させる意識を持っていました。だからクラブをインサイドに引き過ぎてしまうわけですね。テークバックではクラブヘッドを先行させて動かすようにします。
トシ(レッスンプロ)
そうなんですよ。テークバックでは腰は固定してクラブヘッドを先行させる意識を持ちましょう。そのためには、手首の使い方も大事ですね。テークバックでクラブヘッドを先行させるためには、コッキングを入れてからテークバックするぐらいのつもりで丁度いいですね。その方がヘッド先行のテークバックからのバックスイングができやすいのでトップからは自動的に下半身リードをしやすくなりますよ。ぜひ試してみてください。飛ばしのテークバック重心移動はヘッドを徐々に加速させていくも読んでおくといいですy。
生徒
分かりやすいですね。ありがとうございます。やってみます!

最後にあなたが短期間でゴルフを上達させる再現性の高い正しい体打ちスイングを身に着けたいという場合その詳しい方法はメルマガ限定でお伝えしています。

僕がゴルフを始めてわずか半年でスコアー82をマークしたスイングのキモの部分になりますのでお楽しみください。

ゴルフが劇的に上手くなってしまう無料メルマガ

トシ(レッスンプロ)
ゴルフが上手くなる限定動画を無料配信中です!(^^)!

今すぐスコアを8つ縮める秘訣というレポートもプレゼントしてますよ~♪

さらに、スコア65を出したスイングの核心部分をこっそり限定動画で教えています。

→ クリックしてスコア65を出せた方法を見てみる。