ハンガーを使った練習でダウンスイングの後半でシャフトが立って下せるようになる

どうもトシです。

自宅でできる練習方法として今回はハンガーを使った方法を紹介します。

ハンガーを立てたまま振るとスイングの軌道が安定しやすくなります。

生徒
これは斬新な練習方法ですね。ハンガーがゴルフの上達の役に立つとは思っていませんでした。ぜひ取り入れてみたいと思います。
トシ(レッスンプロ)
ハンガーを使った練習は昔からありましたよ。あまり知られていないだけかもしれませんね^^この練習をすることによって左手の抑えが効くようになりますので、インパクトで手元が低い状態を作りやすくなりますね。ぜひやってみてください。

ハンガードリルで手元が低いインパクトを目指せる

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アマチュアの多くはダウンスイングの初期段階でシャフトが立って降りてきます。

シャフトが立って切り返してくると、ボールに対してヘッドがアウトサイドから下りてきます。

そのまま振り切ると必ずアウトサイドインの軌道になりボールは左へ飛んで行くことになります。

これを嫌ってダウンスイングの後半で立って降りてきたシャフトを寝かせてアウトサイドから下りてきたヘッド軌道を目標に向けて真っすぐに振ろうとしますので、フェースが開いてしまうプッシュアウトスライスが出ます。

なので結果的にシャフトを寝かせながら手を返すという打ち方になっていくのです。

多くのアマチュアゴルファーがこのような複雑な動きで球を打っていますので、左にも右にも飛んでしまう方向性が安定しないスイングになるのです。

生徒
この動きになっている人は多いですよね。切り返しからシャフトを立たせて下ろすものだと勘違いしてるゴルファーが多いですね。以前の私もそう思っていました。
トシ(レッスンプロ)
切り返しからシャフト立てる意識は不要です。逆にシャフトを寝かせる意識を持つことが大事ですね。そうすることでダウンスイングの後半で寝て下りてきたシャフトが立ながらインパクトへ向かう事になりますので上手い人と下手な人は真逆の動きになっているということを認識する必要がありますね。

 

お伝えしましたように、アマチュアゴルファーの場合は、ダウンスイングの後半でクラブが寝てフェースが開きやすいです。

そこから腕の力で無理やりかえしてしまうのでひっかけが出るという落とし穴に。

 

7日間でゴルフを上達させるハンガードリル

そこでアイアン7日間でゴルフを上達させる方法として提案したいのがハンガーを使った練習方法です。

左手はハンガーの上側を握ります。

次に手首をコックした形を作って右手が常に上にあるように意識しながら振ってみましょう。

左手と右手が離れているので、ダウンスイングの後半でシャフトを立てて振る動きを体感しやすいです。

 

ボールがあるとついつい合わせに行く動きになってしまいます。

あえてボールを打たずにクラブの動かし方やリズムを確認してみるといいです。

右手が上のままハンガーを振るとシャフトが立って下りてきます。

ハンガーの面が寝ないようにして右手が常に上にあれば実際のダウンスイングでもスイングの後半でシャフトは立って下りてきます。

インパクトでも右手が下がらないようにハンガーを立てたままキープするとクラブを持ったときに手元が浮きません。

やってはいけないことは腕の力でクラブを引っ張ると軌道やインパクトの強さが安定しません。

肩から肩のふり幅で連続素振りをすると切り返しのタイミングがつかめるようになります。

ゆるゆるのグリップで握ってクラブの重みを感じながら振ってみましょう。

この練習を行うことによってあなたも松山英樹プロのようにダウンスイングの後半からシャフトを立てて下してくることが出来るようになります。

左手はハンガーの下側、右手は上側を握ります。

手首は手前に追ってコックした状態を作りましょう。

ダウンスイングで右手の位置が下がったらシャフトが寝ます。

そのためハンガーを使うと悪い動きを体感しやすいです。

ダウンスイングの後半でクラブが寝ると右肩が下がってあおり打ちになってしまいますからね。

手元が浮いてスライスやそれを嫌がってのひっかけが出てしまいます。

 

ダウンスイングの後半でシャフトが寝る動きを改善するためにハンガーを使った練習を取り入れてみるといいです。

これなら練習場に行かなくても自宅でゴルフ上達のために練習できるのでお勧めです。

 

ただ、ストロンググリップの場合は、右手が左手の下にある状態のままフォローまで行きます。

ストロンググリップの場合は全く手を返す必要がないため、右手は左手の下にあり続ける感覚になります。

これは多くの人が勘違いをしていることなので、気を付けてくださいね。

グリップの握り方によって腕の運動量が変わります。

最も手を返すスイングからほど遠いのがストロンググリップで握るということになります。

生徒
なるほど!確かにこれならダウンスイングの後半でシャフトが立つ感覚が分かりやすいですね。ストロンググリップの場合はこの感覚は必要ないという事でしょうか?
トシ(レッスンプロ)
はい!そういうことになります。自然とダウンスイングの後半でシャフトが立つ感覚を養う事ができます。おっしゃるようにストロンググリップの場合はこのハンガードリルは必要ありません。

ストロングやフックグリップの場合は、インパクトで右手は左手の下の感覚になりますので、全く手を返さずにボディターンで打っていきたい場合は、ストロンググリップをお勧めします。ストロンググリップにすることでたくさんの恩恵を得ることができます。ストロンググリップがゴルフ初心者やスライサーにお勧めな理由!も読んでおいてください。

ハンガードリルの後に球を打ってみる

実際にハンガードリルの後に球を打ってみましょう。

今までと違った感覚に気づかれることでしょう。

ダウンスイングの後半でシャフトが寝て、フェースが開くので手の返しに頼ったスイングをしていた場合は、テークバックからフェースを開かずに上げることの重要性に気づかれると思います。

左手が下で右手が上の感覚でテークバックをしていくとフェース面をすぐに開いてしまう癖も治りやすいですからね。

もともと多くのアマチュアゴルファーがフェース面の管理を考えることなくただ球を打つことだけに意識を集中しすぎています。

そのため、フェースは開いているものを閉じながら当てるという感覚になるのですが、フェースはできるだけ閉じた状態を作っておくほうが手の返しに頼る必要がないことに気づきます。

そこで、ストロンググリップがフェースを開きにくいので、球を捕まえるためにいかに勝手がいいのかにも気づくことができます。

一度あなたもハンガードリルを試してみましょう。

今までダウンスイングの後半で寝っ転がってしまっていたクラブが立った状態でボールに当たる感覚を得られるかもしれませんよ。

生徒
球を捕まえるスイング軌道を覚えるためにもハンガードリルも実践してみます。もう手を返すスイングとはおさらばしたいですから。
トシ(レッスンプロ)
おさらばできるかどうかはあなた次第です(笑)というわけではないですが、切り返しをシャローに下ろしてこれたら、自動的に後はスティープな方向へクラブが動いてくれやすいのでダウンスイングの後半でシャフトが立つようになるものです。切り返しで寝かせることができるというのがポイントになりますので、バックスイングでクラブを立てる方法!クラブが寝る原因と切り返しのシャローイングの重要性も読んでおいてくださいね。

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