ゴルフは目隠し素振りを100回行うと正しいスイングが身につく

どうもトシです。

素振りも実践に生かしたい。

僕の中ではこれが大きな課題でもありました。

実際にボールを打つ感覚と素振りの感覚を結合したいと考えていました。

この二つの感覚を結合させることはとても大事だと思います。

ゴルフを始めた当初はこのように考えてよく素振りを行ったものです。

頭の中ではいつも考えて素振りをしてます。

生徒
最近は、少しずつですが素振りの重要性に気づけるようになりました。今まで素振りは正しくできていると思っていましたが、よくある勘違いかもしれません。
トシ(レッスンプロ)
素振りは実際のスイングの意識する部分を取り入れて大げさにやるということが結構大事です。とにかくビュンビュンと音を鳴らすように振りまくればいいというものでもないんですよね。素振りが間違っていると間違いなくボールを前にしても間違った動きが出てしまいますからね。素振りって実は軽視されることが多いですが、それぐらい重要なことなんですよ。

 

プロのスイングの真似をして素振りをしても意味がない

リッキー.ファウラーのようなバックスイングがしたいとか、

アダムスコットのようなかっこいいフィニッシュが取りたいとか、

タイガーウッズのようにしなやかなスイングがしたいとか、

キャメロンチャンプのようにカッコいいタメを作りたいとか、

色々と考えていると欲が出てきて実践的なスイングから遠ざかっていきます。

 

実践のショットと素振りが一致しないとゴルフは難しくなります。

実践的な素振りをしてない人は、「素振りなんかしても意味がない」こう吐き捨てる人もいます。

でもそんなことはないと思います。

 

そんな人は実践的な素振りができていないからでしょう。

素振りと実際にボールを打つ感覚がずれることは初心者ゴルファーにとってよくあることでしょう。

素振りではクラブをビュンビュン振り抜くことができるが、実際にボールを打つとなるとダウンから体が左サイドにスエーしてしまい、その結果右肩が前に出て肩の開きが早くなる。

素振りの感覚はさらさらない。

僕もゴルフを始めたばかりの頃はこんな感じをよく味わいました。

 

素振りとなるとビュンビュン振れる。

素振りとなるとプロ並みのスイングができる。

ヘッドスピードを上げるため思いっきり振り抜く。

そうすることでクラブヘッドがよく走ってくれます。

当時を振り返ってみると、素振りであれば気持ちよく300ヤードぐらい飛ばせているような感覚によくなったものです(笑)

しかし、自分のスイングの欠点を熟知してそこを意識して変えるための動きを素振りで取り入れるということが大事なんですね。

ただ、やみくもにクラブを振り回していればいいというわけではないんですよ。

やみくもにクラブを振り回すことによって、逆に悪い動きを体にしみ込ませてしまっているアマチュアゴルファーがほとんどだと思います。

 

ヘッドスピードを上げるための素振りより体の動きを考える素振りをする

ヘッドスピードを上げるためだけに素振りを行うのはもったいない。

実際にボールを打つつもりで、インパクトポイントにクラブヘッドを通すつもりで振ることです。

素振りでこの欠点を修正するために、目隠しをして素振りをすると効果的です。

目を閉じてもいいでしょう。

そうすることで安定したスイングができるようになります。

目隠しなどで視界をうしなうことにより、人間の水平感覚を奪います。

 

視界を失うことでバランスが取りづらくなるため転倒することにもなるのです。

なので、目隠しして素振りをすることで無理な振り方をすると体制を崩すことになります。

この目隠し素振りを続けていくと下半身は安定してきて今までよりも踏ん張ることができるようになるでしょう。

 

そして、見えない世界で素振りをすることにより、体が自然に自分のスイングを記憶して行きます

自分のトップオブスイングからフィニッシュが見えない世界で振ることで見えてきます。

バランスが良いスイングを身につけるためには視覚に頼らず体に聞いてみるのが一番です。

目が錯覚することは多いです。

 

自分から見えるアドレス位置やスタンス、またテイクバックからのトップからインパクトやフォローにかけて実はこれが目を閉じて素振りをすることで間違いに気づくことがあります。

「あれ?もしかしたら左に突っ込んでいるよな?」

「あれ?手首の使い方が違うような気がするよな?」

このように、自分が正しいと思っていたことに対して疑問が生まれることってよくあります。

そして、目隠しをして素振りをすることによってこの違和感などを感じ取れやすくなるのです。

僕がレッスンをしていて思う事ですが、「いやいや、そんなたかが素振りぐらい何の意味も持たないでしょうよ(笑)」とバカにする人もいますが、そういった人が実際にやってみると、「あれ?これめちゃくちゃいい練習になるよね」と言いだすことってけっこう多いですからね(笑)

目を閉じてスイングしてみてください。

「ブンっ!」という音はどこで鳴っていますか?

インパクト前ですか?

それともフォロー辺りですか?

フォロー辺りで鳴っていればOKです。

 

目を閉じて素振りをすることなど、あなたは考えたことがないかもしれませんが、自分の間違った動きに気づけるというメリットがあるんですよ。

思いもよらない目隠し素振りからの副産物が手に入るかもしれませんよ。

あなたが他にもゴルフが上達する効果的な素振りが知りたいという場合は、左足一本でスイングすることでダフり、スライスを解消も読んでおいてください。

ダフリとスライスがよく出るという場合は、素振りでそれを克服できたらいいと思いませんか?

ぜひ今回お伝えした内容と合わせて参考にしてください。

正しいスイングは目隠し素振りから覚えることもできる!ということです。

生徒
目隠し素振りをやってみます。これはもしかしたら目から鱗の内容になるかもしれませんね。球を打つことばかりをしてきましたが、悪い癖があるままに球を打ち続けても意味がないことに気づきました。
トシ(レッスンプロ)
体のバランスは視界がなくなったときに自然と良いバランスを保とうとしますからね。そういった体がどう動きたいのかという声に耳を傾けるようにして目隠しして素振りをしてみるというのも新しい発見や気づきが生まれることになると思いますよ。とりあえず100回を目標にやってみるのもいいと思います。

 

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トシ(レッスンプロ)
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