コースでダフりが多い人にお勧めのダフリを防止する練習方法と中級者に多いスイングパターン

どうもトシです。

ゴルフを始めたての人が一番に悩むのがダフりではないでしょうか?

もちろんスライスやフックに悩む人もいますが、多くはダフりが怖くてコースではイメージ通りのスイングができない。

練習場のマットはソールが滑ってくれるため、ダフっていてもボールが飛んでくれるのでダフっていることにすら気づいていない人もいます。

 

ゴルフを始めたての頃の僕もそうでした。

練習場のマットは気持ちよく打てるように作られていると思います。

僕の友人で練習場シングルと呼ばれる人がいます。

彼は練習場ではナイスショットを連発します。

誰が見てもうまいなー!と思うようなショットを連発します。

 

さぞかしスコアも凄いのだろう?

と思うでしょう。

がしかしです。

 

彼は80切りはおろか90切りも達成したことがありません。

練習場の彼を見た人は当然80台で回るのだろうと思うかもしれません。

しかし、90から100の間を行ったり来たりしています。

何故か?

 

「練習場とコースは全く違う」

「練習場のスイングがコースでできない」

口癖のように言ってます。

生徒
コースでダフリが出るとその後のイメージも悪くなってゴルフになりません。ダフリを練習場で直す方法はありまえんか?
トシ(レッスンプロ)
ダフリを直す方法をご紹介しますね。練習方法もそうですが、ダフる原因も参考にしてくださいね。

 

練習場のスイングがそもそも間違っている?

彼は練習場では自信を持てるがコースになると自信が持てない。

そして、不安にかられてしまうそうです。

それはなぜ?

 

コースになると地面が練習場と違います。

練習場ではマットの上なので自信を持って打てるがコースの芝になった途端に不安にかられるそうです。

また、練習場のマットの上はフラットなライでなんの怖さもありません。

 

しかし、コースでは練習場のようなフラットなライはティーショットを除けばほぼ皆無です。

また、景色も影響してきます。

時にはピンまでの距離が練習場とは違いすごく遠くに感じることもあるでしょう。

 

このように環境の変化やライの変化によって練習場とは違い自信が消え不安が強くなると実力を発揮しずらくなります。

練習場で練習のための練習ばかりをしているとそれが癖になりただ打つだけで何のプレッシャーも感じてないのでコースとなると思うようにいかなくなる。

 

とくにマットの上の優しいライから打つ練習ばかりだと、練習のための練習のようなものなのであまり意味がないと思います。

 

練習場ではダフっている事に気づかない

ダフっても飛んでくれるのでダフり癖がついてもおかしくないと思います。

僕としては、マットの上にボールを置いて打つばかりではなくてティーアップしたボールをクリーンに打つ練習のほうが実践向きだと思います。

ティーアップしたボールはクリーンに打たないとちゃんと飛んでくれません。

ダフってティーを叩いてしまうと距離が出ないのですぐ分かります。

また、これは聞いたことがある人もいると思いますが、マットの後ろにボールを置きます。

マットの後ろぎりぎりにボールを置き打つ練習をします。

 

この時ダフるとマットの後ろの切れ端を叩いてしまうので手首に衝撃が走ります。

思いっきりダフると数回で手首を痛める危険がありますが、これを何の怖さもなく打てるようになるとダフりって何?と思えるようになりダフりに対する恐怖が消えていきます。

 

ただ、これをいきなりやるのは危険なのである程度アイアンショットに自信を持てるようになってからがいいでしょう。

普段からマットをダフっているのに気づいてない人はこれをやると一発で手首に衝撃が走ります。

ダウンブローで最下点がボールの前に来る人にとっては何の問題もプレッシャーも感じません。

ボールだけをクリーンに打つことができます。

練習場で練習のための練習をするのではなく、コースのための練習を考えるのであれば試してみることをお勧めします。

 

インサイドから入れすぎてダフる

ダフリが出る1つの原因としてインサイドからクラブを入れすぎているということがあります。

中級者レベルになってくるとインサイドから打つということを覚え始めますが、間違ったインサイドアタックをしている人がほとんどです。

インサイドアウトに振ろうと意識して、手をインサイドアウトに振るようになってしまうパターンですね。

トップから手元を真下に落としながら胸を開かずに我慢して、そこから手を今度はボール方向へ投げ出すように動かしていきます。

この動きをしているとアーリーエクステンション(伸びあがりながら)インパクトを迎えることになります。

そして、この伸びあがることで腰が回転せずに止まって体を開くことができなくなり、手首を走らせるようにこねる動きで球をインサイドから捕まえようとするようになります。

いわゆる右手が左手を追い越すようにスイングする感覚がある人はこのパターンに陥ってしまっているわけです。

手を返すスイングが体に馴染んでしまっている状態ですね。

早急に手を返すスイングは辞めた方がいいです。

なぜなら、僕がそれで失敗した経験があるからです。

手を返すスイングと手を返さないスイングはどっちが良いのか?を読んでおいてください。

 

結論言いますと、多くの中級者の方がインサイドアウトに振れば球が捕まると思い、間違った腕の動かし方になってしまっているので、クラブヘッドがプレーンの下から入ってボールの手前に落ちてダフるというパターンになるのです。

あなたもコースでダフリがよく出るという場合は、単純にこうなっているからです。

 

手元をインサイドに落とさない

切り返しから手元を背中側のインサイドに落とさないことが大事です。

手元はアウトサイドに持ってくるように意識して体の前に突き出すように動かしてみましょう。

そうすることによって、クラブヘッドだけがインサイドに落ちてくれるようになります。

この時に左手首は掌屈、右手首は背屈していることが大事ですね。

そうすることによって、シャフトが寝てくれてクラブヘッドだけがインサイドに落ちてくれるのです。

これが正しいインサイドアタックの動きになります。

切り返しからはシャフトを寝かせるために、ゴルフのダウンスイングの軌道はクラブを寝かせるシャローイングができればOKも参考にしてください。

勘違いして手をインサイドアウトに振ると思っている人が多いですが、これではたまにつかまったドローボールが打てますが、プッシュアウトやチーピンなどいろいろな球筋が出るようになります。

そして、アイアンではボールの手前を噛むことが多くなっていきますのでダフリに悩むというパターンになっていくのです。

ダフリが出る原因として、このパターンが一番多いような気がしますね。

仮にアウトサイドインの軌道で上からボールを潰すように打つ場合は短くて深いターフ(ディボット)が取れますが、上から入る分ダフりにくくなります。

ただ、カット軌道でスライス回転がかかるので球が飛ばないというパターンになりますが、コースでダフリまくるということはないので、こちらの方がまだゴルフになると思います。

ただ、上手くなりたいならどちらも直す必要があります。

スイング軌道というのはクラブヘッドの動きを見ていると体の動かし方も理解しやすいのですが、スイングに関する知識がない場合は、やはり自分で動きを修正することは難しいので、僕のメルマガに登録してしっかり濃いノウハウを学んでほしいと思います。

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