軽々250ヤードを飛ばすドライバーショットのコツは肩の回転量

トシ(レッスンプロ)

ベストスコア65、プロゴルファーのトシです。

ゴルフを始めて、1年後にパープレーを達成しました。

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体が硬くても飛距離を出すドライバーショットを打てる方法を今回はお伝えしたいと思います。

多くの人がフィニッシュで右肩が左肩のあった位置まで動いてきてくれないので、胸の面が飛球方向に正対してしまっています。

 

体が硬いとか関係なくフィニッシュで胸の面は飛球方向に対して左を向くことが大事です。

それぐらい体を回すことができると一般男性なら250ヤードは飛んで当たり前なんです。

生徒
飛ばすためには、捻転差が大事だと思います。なので、バックスイングでしっかり肩を回すということに意識を向ける方がいいですよね?
トシ(レッスンプロ)
間違いなく肩をしっかり回すことは大事ですね。ただ、回し方にもよります。しっかり左肩も低く入れるように肩を回すことによって、捻じりのパワーを蓄積することができますので、それが飛距離アップにつながります。

左肩を低くしっかり入れることで飛距離アップ

 

しっかりドライバーで250ヤード以上飛ばしていきたいという場合、フィニッシュで右肩の位置が左肩のあったところまでこないといけません。

正しく肩がスイング中に動いてくれたらしっかりフィニッシュが決まります。

こういうことってなかなか気づかないことなんですが、フィニッシュで胸の面が飛球方向に対して左を向くことが大事です。

飛距離が出る人はしっかり肩が動いています。

肩の回転量が多いと飛距離が出ます。

逆に肩の回転量が少ないと飛距離が出ません。

あなたが今まで肩の動きを気にしたことがないという場合、今回動画でお伝えしていることをご確認してほしいと思います。

一般的な体力がある男性なら250ヤードは飛ばせるはずです。

 

体が硬くても関係ない

実は僕もかなり体が硬いです。

それでも、バックスイングで肩を90度回すことはできます。

だから、あなたが体が硬いという場合でも、僕と同じようにバックスイングで肩を90度回すことはできると思います。

これで十分捻転が生まれますので、しっかりドライバーで250ヤードを飛ばすことができます。

一般成人男性の体力があったら当たり前に250ヤードを飛ばせないと逆におかしいです。

スイングに問題があるとしか考えられません。

バックスイングで捻じれたパワーをダウンスイングで開放していくためには、下半身の使い方がかなり重要となります。

特に膝の使い方について詳しく解説しているサイトはこのサイト以外にないと思います。

切り返しの下半身始動の意味は両ひざを曲げる動きが正解を読んでおいてください。

切り返しを成功させるためには、ダウンスイングで右の膝の動かし方が1つキーポイントになります。

 

体をしっかり捻転させるとスライスも克服できる

肩をしっかり回して深い捻転差を作ることができるとスライスを克服できるようになります。

肩の入りが浅くてスライスが出てしまうという人も多いですね。

 

アイアンはスライスしないけどドライバーだけスライスするという人は多いです。

これはスライスしてしまう打ち方になっているという事も言えるのですが、捻転不足が原因でインサイドからクラブを下ろすことができずにカットスライスが出てしまうというパターンの人も多いです。

 

ただ、ある程度ゴルフをしてきているがスライスが治らないという場合は、カットスライスではなくプッシュアウトスライスに悩んでいるという場合もありますね。

球の捕まえ方を間違っている人に多いです。

カットスライスの場合は体の捻転が足りないということが原因になっている場合があるのですが、逆にプッシュアウトスライスが出るという場合は、フェース面の管理ができていないというのと、体の使い方を間違ってスイングしているということが言えます。

プッシュアウトスライスの直し方

まずプッシュアウトスライスが出るということは、右へ出て右へ曲がっていく球筋になっているので、インサイドからダウンスイングをできているのですが、フェース面が開いてボールに当たってしまっているのです。

なので、フェース面の管理をする必要があります。

 

インパクトでフェース面を閉じて使うためには、左手首の掌屈をお勧めします。

左手首を掌屈させることによって自然とフェースが閉じた状態を作ることができるのです。

詳しくは、ハンドファーストでレートヒットを覚えるダウンスイングの左手首を読んでおいてください。

これができれば、後は体の回転の仕方なんですが、フォローで大きく腕を伸ばすように使わないことです。

 

小さくコンパクトに腕を短く使うイメージを持つ必要があります。

特に左腕は小さくコンパクトに使うイメージがあるといいですね。

 

フィニッシュでは頭の後頭部にシャフトを当てるようなつもりでフィニッシュを迎えることです。

以下の動画でお伝えしているので確認しておいてください。

特別に限定動画を公開します。

動画で解説していますが、フォローで大きく振ろうと思って切り返しからフォローに向けて腕を伸ばしながら使っていませんか?

実は真逆のイメージを持つ必要があります。

 

腕は短くコンパクトにたたみながらという意識をはじめは持つ必要があるのです。

先ほどの左手首の掌屈に合わせて、これができるとフェース面の管理が簡単になります。

 

フェース面の管理ができるという意味は、インパクト付近でフェースの開閉を抑えることができるので安定して球が捕まった状態をキープでき、なおかつ左手首を掌屈しているのでハンドファーストで打てて飛距離が出る球になるということです。

方向性に加えて飛距離も出していくことができるスイングになっていきます。

そのためには、インパクト後は腕を短く小さくコンパクトに使うという意識を持ちましょう。

大きく腕をバーンと伸ばしながらめいいっぱいフォローを出していけばボールが飛んでくれると思っている人が多いですが、これは間違いです。

確かにプロのフォローは大きく腕が伸びているように見えます。

しかし、あれは自ら伸ばそうとしているのではなくて結果的にクラブヘッドの遠心力によって伸ばされているということになります。

 

本人の中では遠心力に持っていかれないように耐えているのですが、それでも自然と伸ばされているように見えるのです。

なので、あなたもイメージと感覚を変えていきましょう。

 

フォローで腕を伸ばそうとするとフェース面の管理ができなくなりフェースが開いてインパクトしてしまうのでスライスが止まらなくなりますよ。

ぜひ、気を付けてくださいね。

他にも詳しくドライバーのスライスを克服する方法を知りたいという場合は、ドライバーの振り遅れの原因を克服【コースでスライスが出ない打ち方】も読んでおいてくださいね。

生徒
フォローを大きく出すと勘違いしていました。フォローは大きくではなくて小さくですね。これが分かるようになれば必ず飛距離アップできますよね。とても参考になります。
トシ(レッスンプロ)
そうですね。フォローは大きく出していくという意識は必要ありません。むしろ小さくコンパクトに腕を使ってフォローを出すというイメージの方が球も飛んで曲がらなくなっていきますよ。もちろん切り返しからの下半身の動きもできているという事が大切ですけどね。

ぜひ、今回動画でお伝えしていることを頭に入れて肩の動きに気を配ってもらいたいなと思います。

 

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この記事を書いた人

トシ(レッスンプロ)
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