フェースの開き具合で5ヤードの距離を調節するアプローチの決め技

今回はフェースの開き具合でマイナス5ヤードの距離を打ち分ける方法について紹介したいと思います。

スイングの大きさではなくフェースの開き具合で距離を調節するプロもいます。
基本的に打ち方は変わらないのでやさしそうに思えますが、フェースを開く度合いをどのぐらいにしたらいいのかをまずは知ることからはじめましょう。

5ヤードの打ち分けはスイングを変えずにフェースお開き具合で調節します。

手元は左内ももの前でボールは右足寄りのハンドファーストに構えること。

この時にフェースがスクエアであればその番手のフル距離です。

リーディングエッジが12時半を指すぐらい開くと5ヤード減になります。

注意したいポイントとしては手元を右に寄せないことですね。
右に寄ってしまったらシャフトが倒れてフェースが寝てしまうので距離の調節ができなくなるからです。
以下の画像のように手元が右にくるとフェースが寝てしまう。

手元が右に来ることでシャフトが右に倒れてフェースが寝た状態になってしまうのです。

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これは悪い例です。

 

次に良い例です。

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手元は左、ヘッドは右足寄りのハンドファーストに構えます。

この状態でフェースを少し開きます。

 

■オープンスタンスで左に振りぬく

もう一つ気を付けてほしいことがあります。

それはスタンスの向きです。
フェースを開くとフェースは右を向きます。

そして、フェースが右を向く分、左を向いてオープンスタンスに立つのです。
そしてスタンスないに左へ振りぬいてしまえばボールはピン方向へ飛んで行ってくれます。
やってはいけないことは上から打ちこもうとする動きです。

フェースを開いた分、バンスが前に出ているので打ちこむと地面にはねてトップしてしまいます。
地面と平行に振るように心がけましょう。

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写真のようにフェースを開いた分だけオープンスタンスに立ってスタンスなりに左に振りぬくのです。

これが正しい振りぬき方です。

上から打ち込む意識があるとフェースを開いている分だけバンスが地面にはねやすくなってしまうから気を付けてください。

 

次にフェースの開き方は3通りあることをお伝えします。

 

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まずは実際にSWでどれぐらい開くかを体感してみてください。

 

写真のように12時半の位置までフェースを開いてみましょう。

ロブショットの場合はこれが1時まで開きます。

リーディングエッジが1時を指すぐらい開くことによってボールが真上に高く上がるようになります。

 

また、ラフに入っている場合は12時半よりも開きぐらいを少なめにします。

 

ほんの気持ち程度開くぐらいでいいでしょう。

12時半まで開いてしまったらラフなので芝に負けてしまう可能性が出てきますのでラフの場合は気持ち開く程度でいいです。

アプローチを上達させるにはこのようにスイングの大きさではなくてフェースの開き具合で距離を調節する方法もあります。

 

基本的に打ち方は変わりません。

 

フェースの開き度合いによって距離が変わます。

振り幅で調節するのではなく、フェースの開き度合いで距離を調節するほうが僕としてはアプローチショットがやさしくなると思います。

 

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